旦那ちんは立ち会いでないため、LDRから出されてしまう…。
 
 
 
助産師さんや先生からやっとOKが出て、『イキんでもいいよ!』と言われても、意識してイキむってどういう事!?とわからなくなる。
 
 
 
20時40分頃、破水。
自然にしたのか、させられたのか、いまだによくわからないw
 
 
 
ぴんくまのイキみ方が下手くそらしく、お腹をグイグイ押される。…痛い。
 
 
 
呼吸も下手くそになり、過呼吸でないのに酸素マスクを装着される。
 
 
 
局部麻酔で1ヶ所会陰切開。麻酔ありなので、全然痛くない。
 
 
 
イキんでも出る感じがしなくて、むしろ息が続かなくて苦しい。
ここでも心が折れる。
 
 
 
しかも、頭が見えてるのにそこからがなかなかで、骨盤?がMAX痛い状態が長引く。
 
 
 
そして、やっとやっと『あとイキまなくていーよ!ハッハッしてー。』と言われ、噂通りドゥルンと出るかと思いきや、思いっきり手でかき出されてたw
 
 
 
午後21時02分、2846gの元気な女の子誕生☆ぴんくまな日々☆-0387.gif
 
 
 
赤ちゃんの処置の間、胎盤を出すのもムリヤリお腹をガンガン押され…15分後やっと胎盤が出る。
 
 
 
そこから、オマタの縫合。
大学病院らしく、研修生に教えながらなので無駄に45分間も縫われた!しかも麻酔してるのにたまに痛い。
 
 
 
やっと処置が終わり、旦那ちんが入室できたのは、出産から1時間が経過した22時。
 
 
 
旦那ちんは、子宮口全開になって退室させられた時、いきなりだったのでコートも持てずに部屋の外で寒い思いをしたんだって。
 
 
 
家族の控え室の説明もなく、聞けそうな人もいなくて、2時間近く待つのが大変だったらしい。
(終わり頃、部屋の外側にエアコンのスイッチを発見したとかw)
 
 
 
分娩所要時間は、14時間15分。
 
 
 
助産師さんは『初産婦にしては順調で早かった方だよ。』なんて言うけど、とてつもなく長かった…
 
 
 
でも、出血も131mlと少なく、大きな問題もなかったので、安産だったのかなぁ?
 
 
 
実は産気づく前日に、おばぁのお墓の前を通った時、ベビが出てくるように…安産であるようにお願いして、陣痛中もおばぁにずっとお願いしてたぴんくま。
 
 
 
おばぁはぴんくまを助けて守ってくれたんだなーと思ってます☆
 
 
 
そして、旦那ちんがずっと側にいてサポートしてくれたからこそ出産できました!
本当にありがたかった!
 
 
 
それから、応援してくれた皆さんのパワーが折れた心をつないでくれました☆ 本当に本当に感謝してます☆ありがとう!
 
 
 
壮絶な経験ではあったけど、ひとつひとつの小さな奇跡に感謝しながら、これからは育児を頑張っていきたいと思います!
 
 
 
これからご出産される方が安産でありますように☆
旦那ちんにも連絡してもらい、病院に到着した午後14時過ぎ。
だいぶ痛みが強くなってきていて、腰をさすってもらうとすごく楽。
助産師さんにさすってもらうと気を使うから、ここからはずっと旦那ちんにお願いしました。



ベッドに横になると痛みが増すので、ユラユラいすに座って耐える。



午後15時、子宮口をチェックするも、4㌢から進んでおらず。
確実に痛みがひどくなっているだけに、ショックだった。



午後16時、時間がやたら長く感じる。
陣痛の合間の会話も徐々に減っていく。
子宮口が開きやすいように、できるだけ深呼吸で力を入れないように努力。



午後17時、腰の下の方が痛くなってきて、深呼吸ではガマンできなくなってきて、うめき声を出し始める。



午後18時、LDRが空いたので歩いて移動させられるも、痛みで途中もたれかかり、うめく。
おしりから何か出そうな感じがして、助産師さんがグイッと押さえると、痛みが急に楽になりビックリ。



午後18時過ぎ、あまりにも痛がるので子宮口チェック。
こんなに苦しいのにまだ5㌢と言われ、心が折れる。



痛すぎて夕食食べられず、持参したゼリー飲料すら半分しか飲めず、結局点滴をされる。



まだまだかかると予想した助産師さんが、旦那ちんに休憩+食事を勧め、一旦退室。
その間は、助産師さんがたまに腰を押してくれるが、あまり効かず…。



午後19~20時、痛みはMAXに!!
なりふり構わず、断末魔の叫び声をあげるぴんくま。



ユラユラいすのもたれる部分がぴんくまの汗で濡れ、力が入るたび滑るw
もう汗だくで意識も朦朧。
心がバキバキ折れまくる。
旦那ちんにおしりと腰、Wで圧迫してもらう。旦那ちんが器用な人でよかったw



こんなに苦しいのに、凄まじい声出してるのについていてくれる助産師さんは、パソコンで何やらお仕事…。
どうにもならないのもわかるけど、せめて安心させてよ!!と思った。



そして午後20時25分、ユラユラいすで抑えていたおしりもすでに限界!!
うめき声と一緒に体が勝手にイキむ!!
『何か出るー!!』と騒ぎ出すと、やっと内診。



子宮口全開!!
なのに、ここからさらに待たされる…。
足にカバーを付けたり、消毒したり、助産師さんたちが着替えたり…。



こちらはもう、おしりを抑えるものもないんだから、体が勝手にイキんで仕方ない。
なのに、イキまないで!足閉じて!そんな長く待たせないから~。って助産師さん。
じゃあ、早くしてよ!!と思いながら、必死に耐える。