前エントリの続きです。
大晦日はお節作りで時間がないので、もっと駆け足で…。
と書きつつ、love youの続きから(笑)。
love youの終わり方なのですが、こちら側に余韻を残して寛さん袖に捌けるという。
なんていうか昼公演のときは、『えっ?なんかあった?』って正直思ってしまいました。
でも昼を踏まえての夜は自分の中でちゃんと消化というか理解というか…。
これも狙い、演出なんだなと。
ライブでは経験したことなかったけど、ありだなと思いましたです。
亜土ちゃんの絵本。
袖に捌けてから再び登場するまでに、一つの物語がスクリーンに流れてました。
BGMは昼のとき、なんか聞き覚えがある。何だっけ思い出せないというか…。
引っ掛かるんだけどわからないって感じで。
夜公演のとき、どこかのワンフレーズで、Treasureだ!とスッキリ。
いや…はっきり確信は持てなかったけども(笑)。
お召し物を白に限りなく近いオフホワイトのドレスから一転、可愛いサンタ姿で登場。
Coco d'Orの『The Christmas Song』
X'masだし歌うかなって思ってたけど、聴けて嬉しかった。
だってCoco d'Orですよ。
初めてだもん。生で聴くの。ずっと聴いてみたかったんだもん(笑)。
穏やかな空気に包まれました。
で…ここからなんか『るんっるんっ』な寛ちゃん。
ご自宅から持ってこられた鞄からバラを2輪。
まさかのステージをおりて観てる方へプレゼント。
ほ・欲しかった(笑)。
そこからさらに『るんっるんっ!』になって下手から上手へ移動。
なんせお席が4列目ですから昼夜ともにすぐ前を通過(笑)。
ええ…足を止めてはくれませんでしたが…(笑)。
可愛かった。ほんとにもう可愛かった。あんな可愛い27歳の方はおりません。
ってくらい可愛かった(デレ)。
『皆は動かないで。私が行くから…』(記憶曖昧)
あれです。見てる方一同『待て!』の状態でした(笑)。
『待て!』の状態から『良し!おいで』になったお二方は、昼夜とも可愛いお子様。
そのチョイスで正解です。
お子様相手に嫉妬・妬みはおきません(笑)。
いや…羨ましかったけどね。
お子様をこれまた自前の椅子に座らせての『Overe the rainbow』
目を見て手を握って歌っておられました。
昼公演は最後に二言三言話しての後ろからの抱きしめ。
やっぱり…いいなぁ(笑)。
てか↑。次の日我が家のチビに正直に包み隠さず(笑)話したら、泣かれ叩かれ…
母ひどい仕打ちを受けました。
本人行きたかったのを我慢させてのお留守番だったですし、気持ちはわかる。
でも…これで行ってたらもっと酷いことになってた気がね…するの。
大人は納得できても、子供のチビには納得なんて出来ないだろうし…。
だから行かなくて良かったんだよ。きっと…(笑)。
そんなこんなの寛サンタはこれでおしまいで、着ていたサンタブーケ?マント?を脱ぐ。
中はこれまた真っ赤なニットのショート丈のワンピース。
『見えちゃいけないものが見えても…』
ドッキドキハラハラ。だけどちょっとほんのちょっとだけの…(笑)。
衣装が変わるとともに寛ちゃんテンションも変わる(笑)。
曲のアレンジも前半とはまた違って、ちょっとアップテンポなjazzちっくなだったり。
Days・ユアイノかっこ良かった。
前のエントリででも書いたけど、聴きたかった曲が素敵なアレンジで益々素敵になって、それをこれまた素敵に歌いきる寛ちゃんで…痺れてた。
それにグレッグ・リーさんが、まぁほんとにかっこ良くてね。
GソロならぬBソロ。
6弦ベースをチョッパーやらハンマリングでかっこ良く弾いておられました。
渋いよ。あれどストライク。
で、そんなリーさんを見ている寛さんも…どストライク。
ノリノリ寛ちゃんかっこよろし(笑)。
『Treasure』
今回のliveはスクリーンに映像も流してて、歌うたいにはなかった演出。
マニピュレータのカナイさんもいたからできたのかな、と思います。
映像と効果音。
love youのときは自分の中ではちょっとあれだったけども、live全体を考えれば素敵でした。
Treasureも耳に障った感は少しあったけど、それでもかっこ良かった。
特に映像。これうまく説明が出来なくて申し訳ないんですけど、この感じ好きです。
曲のアレンジ・寛ちゃんの声・演奏・映像・音全てがかっちりはまってました。
このアレンジは、今の寛ちゃんだからここまではまる・歌いきれる。
オリジナルももちろん大好きですが、今の寛ちゃんにぴったりでほんとかっこ良くて切なくてノスタルジックな感じ。
寛ちゃんもMCでそんなことおしゃってました。
『アリパス』
LIBでなかなか歌詞が覚えられないって言ってて(笑)。
こりゃ歌うぞって期待してて、きちんと期待に応えてくれました。
穏やかな幸せな気持ちで本編終了。
アンコール。
オルゴールに合わせての『White Christmas』
森山良子さんのパクリだそうで…後ろ向いてオルゴール巻いてる姿が可愛くて。
だからこんなに可愛い27歳の女性はいませんって(本日2度目)。
リハではうまく出来たことがなかったらしいのですが、昼夜ともうまく出来たらしく…。
寛ちゃん大喜び。を見て自分も大喜び。
オルゴールの小さな音に合わせて歌うほぼアカペラ状態。
それはそれは幸せの時間でした。
『童神』
歌うたいで披露して反響が良かったようでのもう一度。
うん。ほっこりしてでも時に力強くて(笑)。
これ歌ってるの聴くとまろに君がどうしても浮かぶのよね。
まろにになりた~い(笑)。とても素敵な時間でした。
ラストの『サクラ』
唯一スタンディングした曲。
立てて良かった。一緒にぴょんぴょんジャンプ出来て幸せ(笑)。
一緒に歌えて幸せ(笑)。
今年一年の締めの曲がこの曲で良かった。
今年は震災やらなんやらでいろいろあったけど、最後は楽しく締めれて良かったです。
寛ちゃん、ほんとに素敵なX'mas liveをありがとうございました。
幸せいっぱいで忘れられないX'masです。
楽しかったよ~!ありがとう~!
と…最後はほんと駆け足すぎるだろって感じですが、ようやく書き締めれた。
締めきれて無い感たっぷりですが(笑)。
年明け思い出して書き足す気もしますが…。
来年のことを言うと鬼が笑うので…(笑)。
長々とお付き合いありがとうございました。