ツアーDVDが届く前に、『M!』の整理。
届いちゃったら完全SPEEDモードになってしまうし、次回の観劇は、
悲しいかな12月頭だし…。
『M!』見ての、いろんな雑感という名の呟きです。
正真正銘の初見ということで、11/13のマチネはコンスをオペラグラスで
追いつつも、お芝居のストーリーが見えてた…気がした。
のですが、見に行く度に比較的分かりやすい話に見えても実は深いお話
なんじゃないかと思う。
勝手に自分で難しくしてるのかもですが、家族愛・人を好きになる愛・才能
を愛する愛・愛・愛・愛…。
いろんな愛が複雑に入り混じったお話。
正直、理解出来てないです(苦笑)。
チビにどんなお話?って聞かれて言葉に詰まり、「物凄い音楽の才能を
持って生まれてきた人の一生の話」としか答えられなかったです。
こないだのソワレで、チビと同じ歳ぐらいの子を何人か見かけたのですが、
理解出来るのだろうか?と思ってしまった。
理解出来る出来ないに関らず、小さい頃から素敵な作品・芸術に触れる
事は良いことなのですけどね。
うちのチビじゃ…ダメだ。
お芝居中、話しちゃいけないっていうこと自体無理だもの(苦笑)。
こないだのマチソワは、香寿さんで…好きです。
涼風さんも良かったのですが、どこがどうとか言えないけど感覚的に好き。
12月に見る日も狙ったわけではないけど、香寿さんで嬉しい。
ダブルキャストのヴォルフガング。
山崎ヴォルフの方が、なんか好きです。
でも、頭の中で流れるのは井上ヴォルフの歌声。
という事は…深層心理では井上ヴォルフの方が好きなのかしら?(笑)。
素人の感覚では、山崎ヴォルフのときは、全体がスマートに感じる。
井上ヴォルフは激しくて熱いから、皆さんも激しく熱く引っ張られてる
感じがしましたです。
トリプルアマデ。
とりあえずコンプリートしたと思う。
コンス見るので精一杯で、アマデまで見る余裕があまり無いという本末
転倒な感じですが、それでも松田アマデが怖いという印象が残ってます。
てかさ、湧久君なんてチビの1っこ上でしょ。
ただただ凄いなぁって感心します。
セリフの無い難しい役なのに、ほんと3人とも凄いです。
ナンネールの高橋さん。
ごめんなさい。
凄く素敵なのですが…どうしても「南くんの~」の、ちっちゃかったお姿が
忘れられない。
シカネーダーの吉野さん。
好き。
はまりそうです。
どのシーンっだったっけ?
大勢の人で歌って捌けてく時に、片手を挙げてもう片方で掴んで下げな
がら捌けてくとこ。
あの手は何を意味してるのだろうか?
セシリアの阿知波さん。
こないだのソワレ待ちしてる時、お見かけした。
今公演も寛ちゃんがお世話になってるだろうと勝手に想像し、宜しくお願い
いたします。と、ここで呟く(笑)。
13日と20日の違い。
13日はマチソワ共にFC席で、20日はマチネE+、ソワレはナビザ。
13日はオペラグラスのタイミングが同じ、拍手の強さも同じで心強かった(笑)。
ま、隣がどうだろうとコンスがいればさ、オペラグラスで見るんだけどね。
でも計ったように同じタイミングで使用するので、ちょっと面白かったです。
拍手も強いし、カテコもオペラグラスで堂々と(笑)見れるし、ビバFC席。
細かいアドリブがあったりで、それが楽しい。
ママのお腹で飛ばされちゃうのは、初日ではやらなかったのかなぁ。
自分が見た公演はいつもやってるので、デフォだと思っておりました
(私信)。
肯定組みと否定組みで、衣装の色が違うという事をトークショーで知る。
共演者の方々が、セリフを噛んでしまうというのを二度も見てまして、
今のところセリフを噛んでないと思われる寛ちゃんを、心から凄いと思う。
カテコの寛ちゃんへの拍手。
見たい気持ちが強すぎて、うまく拍手を送れないのが悩みの種。
とりあえず、ざっと書いてみた。
雑感なのに…やっぱり無駄に長い。
そういえば、いつも拝見している素敵サイト様がここ見てくれてるらしい。
嬉しいやら恥ずかしいやら…。
こんなんでスミマセン。
そして、これからも宜しくお願い致します(私信)。
さぁ~て…SPEEDモードに切替えるとしますかね(笑)。