11/13「M!」マチソワ | My-S-Life

My-S-Life

これからここから

初日から一週間経ってからの、「モーツァルト!」初見です。

前回公演を見ていないので、本当の初見。


う~ん、何から書こうか…まとまってない。まとめられない(苦笑)。

頭の中は「M!」ナンバーがリフレインしてます。



とりあえず席は、マチネ:A席1階S列37番

           ソワレ:B席2階J列27番

センタ付近とセンターで見やすかったです。

要所々オペラグラス使用しました。

特にソワレはB席だったので多用(笑)。

このオペラグラスですが、マチネの時は家から持参したのを使用しましたが

使い勝手が悪く、ソワレは劇場貸出を使用。

はっきりくっきり見えた(笑)。

やっぱり、家のちんけなやつではダメですね。

次回までにこのまま毎回借りるか、新たに購入するか考えよう(苦笑)。



で、感想ですが初見なのにマチソワって無謀な事をしたので、多分ごっちゃに

なってます(汗)。

ミュージカルど素人の感想です。

ので、寛大な心でお読みいただけると、幸いです。

そして…激しくネタバレです。

まだ見に行かれてない方は…ご注意してください。




幕が上がるとすぐにコンスが出るというの事なので、見逃さないように集中。

(教えていただきありがとうございます 私信。)

マダム・ニッセンの低い声。だけど私の中ではまだ寛ちゃん。

いや…でもテンション上がったけどね(笑)。


ウェーバー家で可愛い寛コンスが登場、ええ~っと…かわいい(爆)。

でもってちょっといじらしい。

少女時代のコンスは声高いのね(笑)。

表情とか仕草とかがほんとかわいくて、いじらしくって気持ちが分かる。

コンスパートじゃない時もいろんな表情や仕草してて、おぉ~となりました。

赤の網タイにドキッとしちゃったのは、ここだったかな(苦笑)。

(ペティキュアじゃなくて何かの一瞬だったんだけど、 寛ちゃん色白だから…爆)

この辺りから、自分が知ってるようなでも知らないような寛ちゃんでした。


ねじ・ネジ・ねじ巻きコンス(笑)。

先のエントリでも書いたのですが、何なんですかこの可愛さ。

やばいってばさ、もう~(爆)。

ねじ以降(ってどんな表現 笑)から、私の中でコンスになってます。

寛ちゃん見てて、寛ちゃんなんだけどもコンスタンツェ。

(この表現で分かってもらえるか、甚だ疑問。)

で、コンス中心に見てるから自分もコンスになってきて…。

表情や仕草が、そうだよね。そうなるよね~となってました。

「このままのあなた」で、ほんのちょこっとだけど裏返った?

これじゃなかったっけ?…(記憶曖昧)。

気になるほどじゃなかったです。


一幕最後の「影を逃がれて」。

ゾクッときた。

ヴォルフが下に居るから、当然壇上の人達は目線が斜め下になってるん

ですけど、その時のコンスの表情にゾクッとなったのです。

曲調もあるのでしょうけど、自分の知らない寛ちゃん。

無表情のはずなのに、なぜか伏目がちでほんのちょっとだけ薄ら笑いに

見えたりで、今考えてもなんでそう見えたのかが分からないですが…。

(だって…二幕終わるちょっと前でそう思ったのですが、コンスは最後まで

ヴォルフの味方だったんだよね?(個人的見解)。)

この時点では違うの?そんなことないよなぁ…?

実際はそんな表情してないのかもで、私が曲調ににまんまと呑まれたから

そう見えたのだろうか…?

でも、マチネ・ソワレ共にそう見えたんだよな~。

マチネでそう見えたから、先入観でソワレもそう見てしまった?

次回、要確認事項。


二幕始めのマダム・ニッセンは、私がもうコンスに感情移入しちゃってるからか

ちゃんとマダム・ニッセンでした(って、だからこの表現で通じてるか甚だ…。)


「愛していれば分かり合える」

甘~い素敵な空間。

セシリア達が来た辺りからの、はっとしたり、なんで?やその後のなんで?

いいの?とかの表現が出来てて、うなってしまった。

コンスの幸せ絶頂期がちゃんと分かるから、後の悲しみが余計つらくなった。

と、今これ書いてて思った。


「ダンスはやめられない」

当たり前ですが芝居の流れで見たときのほうが断然良い。

一体~出来ないのくだりが、すごく胸にずーんと来た(主婦だから? 苦笑)。

グラスを払いのけるのはこの曲だったよね?

ものすごくいろんな感情が伝わり過ぎて、分かんなくなってきてます。

そういえば、マチネの時のこの曲でマイク断線?ノイズが耳障り。

せっかくの聴かせどこなのに。


「乾杯ヴォルフガング」

切ない。

「遅くなってごめんよ」の後あれは…義理じゃないよね?

まだそこには互いの愛があったんだよね?

背中に手を回すコンスの仕草が色っぽいんだけど、切ない。


「借金の手紙」

ヴォルフを守ろうとする母性。

背中を擦る手が優しくて、包み込みたいって感じが出てて。

でもセシリアが来た時、一瞬で母親に対する嫌悪感が出てて。

コンスもね、逃れられないものがあるって、ひしひしと伝わってきた。


「パパが亡くなったわ」

マチネの時は、正直声の聞き分けがしづらかったけど、ソワレの時は出来た。

耳の慣れ?


「モーツァルトの混乱」

アマデに対して言ってるけど、コンスには見えなくて自分に言ってるような、

でも何かは感じてて、ヴォルフが怖いけど守りたいってのもあってで…。

そんなコンス見て、こっちまで苦しくなった。つらくなった。

ヴォルフには見えて聴こえてるけど、コンスには分からない。

どうにかしてあげたいのに、ヴォルフには届かない。

思わず涙が出た。


「ダンスはやめられない(リプライズ)」

静かに鞄を置くけど、心情は真逆。

静かに置くから、よけいその感情が際立ってる。

怒り・悲しみ・どうしようもない感情がね…ビシビシくる。

ここも涙が出た。


このあとの「モーツァルト・モーツァルト」の部分。

コンスはいないから、やっぱりすれ違っても最後まで味方だったんだよね?


「影を逃がれて」

このナンバーが、頭から離れないんです。

寛ちゃんの声が、このときは拾えたような拾えなかったような…(苦笑)。

後ろから前にずーんと出て来るのをオペラグラスで見てて、迫って来たから

たじろいた…(汗)。


カテコ

「ありがとうございます」が…見えました。

笑顔が見れて、ようやくこっちもほっとしました。

このほっとしたのは、感情移入状態から脱した『ほっ』です。


自分が完全にコンスに感情移入してるから、二幕は苦しくて切なくて痛くて。

正直…寛ちゃんがここまで魅せてくれるとは、思ってませんでした。

こちらが感情移入するって事は、演じてる人が役になりきってるからでして…。


舞台には島袋寛子じゃなくて、コンスタンツェが居た。



長い。

無駄に長い。

コンスが絡むナンバーごとに書いてしまったので…。

長くてすみません。

長いだけ長くて…うまく書けてなくてすみません。

感情をうまく文章にのせれないです。

素敵な感想は…素敵なブログを書く方々のところで、お楽しみください。


こんな時間なので、スミマセンが誤字脱字は…後ほど修正します。