初日から一週間経ってからの、「モーツァルト!」初見です。
前回公演を見ていないので、本当の初見。
う~ん、何から書こうか…まとまってない。まとめられない(苦笑)。
頭の中は「M!」ナンバーがリフレインしてます。
とりあえず席は、マチネ:A席1階S列37番
ソワレ:B席2階J列27番
センタ付近とセンターで見やすかったです。
要所々オペラグラス使用しました。
特にソワレはB席だったので多用(笑)。
このオペラグラスですが、マチネの時は家から持参したのを使用しましたが
使い勝手が悪く、ソワレは劇場貸出を使用。
はっきりくっきり見えた(笑)。
やっぱり、家のちんけなやつではダメですね。
次回までにこのまま毎回借りるか、新たに購入するか考えよう(苦笑)。
で、感想ですが初見なのにマチソワって無謀な事をしたので、多分ごっちゃに
なってます(汗)。
ミュージカルど素人の感想です。
ので、寛大な心でお読みいただけると、幸いです。
そして…激しくネタバレです。
まだ見に行かれてない方は…ご注意してください。
幕が上がるとすぐにコンスが出るというの事なので、見逃さないように集中。
(教えていただきありがとうございます 私信。)
マダム・ニッセンの低い声。だけど私の中ではまだ寛ちゃん。
いや…でもテンション上がったけどね(笑)。
ウェーバー家で可愛い寛コンスが登場、ええ~っと…かわいい(爆)。
でもってちょっといじらしい。
少女時代のコンスは声高いのね(笑)。
表情とか仕草とかがほんとかわいくて、いじらしくって気持ちが分かる。
コンスパートじゃない時もいろんな表情や仕草してて、おぉ~となりました。
赤の網タイにドキッとしちゃったのは、ここだったかな(苦笑)。
(ペティキュアじゃなくて何かの一瞬だったんだけど、 寛ちゃん色白だから…爆)
この辺りから、自分が知ってるようなでも知らないような寛ちゃんでした。
ねじ・ネジ・ねじ巻きコンス(笑)。
先のエントリでも書いたのですが、何なんですかこの可愛さ。
やばいってばさ、もう~(爆)。
ねじ以降(ってどんな表現 笑)から、私の中でコンスになってます。
寛ちゃん見てて、寛ちゃんなんだけどもコンスタンツェ。
(この表現で分かってもらえるか、甚だ疑問。)
で、コンス中心に見てるから自分もコンスになってきて…。
表情や仕草が、そうだよね。そうなるよね~となってました。
「このままのあなた」で、ほんのちょこっとだけど裏返った?
これじゃなかったっけ?…(記憶曖昧)。
気になるほどじゃなかったです。
一幕最後の「影を逃がれて」。
ゾクッときた。
ヴォルフが下に居るから、当然壇上の人達は目線が斜め下になってるん
ですけど、その時のコンスの表情にゾクッとなったのです。
曲調もあるのでしょうけど、自分の知らない寛ちゃん。
無表情のはずなのに、なぜか伏目がちでほんのちょっとだけ薄ら笑いに
見えたりで、今考えてもなんでそう見えたのかが分からないですが…。
(だって…二幕終わるちょっと前でそう思ったのですが、コンスは最後まで
ヴォルフの味方だったんだよね?(個人的見解)。)
この時点では違うの?そんなことないよなぁ…?
実際はそんな表情してないのかもで、私が曲調ににまんまと呑まれたから
そう見えたのだろうか…?
でも、マチネ・ソワレ共にそう見えたんだよな~。
マチネでそう見えたから、先入観でソワレもそう見てしまった?
次回、要確認事項。
二幕始めのマダム・ニッセンは、私がもうコンスに感情移入しちゃってるからか
ちゃんとマダム・ニッセンでした(って、だからこの表現で通じてるか甚だ…。)
「愛していれば分かり合える」
甘~い素敵な空間。
セシリア達が来た辺りからの、はっとしたり、なんで?やその後のなんで?
いいの?とかの表現が出来てて、うなってしまった。
コンスの幸せ絶頂期がちゃんと分かるから、後の悲しみが余計つらくなった。
と、今これ書いてて思った。
「ダンスはやめられない」
当たり前ですが芝居の流れで見たときのほうが断然良い。
一体~出来ないのくだりが、すごく胸にずーんと来た(主婦だから? 苦笑)。
グラスを払いのけるのはこの曲だったよね?
ものすごくいろんな感情が伝わり過ぎて、分かんなくなってきてます。
そういえば、マチネの時のこの曲でマイク断線?ノイズが耳障り。
せっかくの聴かせどこなのに。
「乾杯ヴォルフガング」
切ない。
「遅くなってごめんよ」の後あれは…義理じゃないよね?
まだそこには互いの愛があったんだよね?
背中に手を回すコンスの仕草が色っぽいんだけど、切ない。
「借金の手紙」
ヴォルフを守ろうとする母性。
背中を擦る手が優しくて、包み込みたいって感じが出てて。
でもセシリアが来た時、一瞬で母親に対する嫌悪感が出てて。
コンスもね、逃れられないものがあるって、ひしひしと伝わってきた。
「パパが亡くなったわ」
マチネの時は、正直声の聞き分けがしづらかったけど、ソワレの時は出来た。
耳の慣れ?
「モーツァルトの混乱」
アマデに対して言ってるけど、コンスには見えなくて自分に言ってるような、
でも何かは感じてて、ヴォルフが怖いけど守りたいってのもあってで…。
そんなコンス見て、こっちまで苦しくなった。つらくなった。
ヴォルフには見えて聴こえてるけど、コンスには分からない。
どうにかしてあげたいのに、ヴォルフには届かない。
思わず涙が出た。
「ダンスはやめられない(リプライズ)」
静かに鞄を置くけど、心情は真逆。
静かに置くから、よけいその感情が際立ってる。
怒り・悲しみ・どうしようもない感情がね…ビシビシくる。
ここも涙が出た。
このあとの「モーツァルト・モーツァルト」の部分。
コンスはいないから、やっぱりすれ違っても最後まで味方だったんだよね?
「影を逃がれて」
このナンバーが、頭から離れないんです。
寛ちゃんの声が、このときは拾えたような拾えなかったような…(苦笑)。
後ろから前にずーんと出て来るのをオペラグラスで見てて、迫って来たから
たじろいた…(汗)。
カテコ
「ありがとうございます」が…見えました。
笑顔が見れて、ようやくこっちもほっとしました。
このほっとしたのは、感情移入状態から脱した『ほっ』です。
自分が完全にコンスに感情移入してるから、二幕は苦しくて切なくて痛くて。
正直…寛ちゃんがここまで魅せてくれるとは、思ってませんでした。
こちらが感情移入するって事は、演じてる人が役になりきってるからでして…。
舞台には島袋寛子じゃなくて、コンスタンツェが居た。
長い。
無駄に長い。
コンスが絡むナンバーごとに書いてしまったので…。
長くてすみません。
長いだけ長くて…うまく書けてなくてすみません。
感情をうまく文章にのせれないです。
素敵な感想は…素敵なブログを書く方々のところで、お楽しみください。
こんな時間なので、スミマセンが誤字脱字は…後ほど修正します。