今は3歳になった息子ですが、妊娠するところから色々思いだしながら書いていこうと思います。

私たち夫婦は子供をすぐには授かる事ができませんでした。
主人は精子が少な過ぎ
私は若い頃から卵巣が腫れたりで片方の卵巣は機能していませんでした。
それに昔から生理不順、子宮勁ガンのレベル高くこれ以上高くなったら治療ということもありました。
結婚前から主人には子供は無理!とはっきりいってたんです。
お互い仕事して、夫婦の時間を楽しむ
旅行、休みの日はお出かけ
それはそれで楽しかったです。

でも子供が若い頃からほしかった私は思いきって主人に話しました。
主人はがんばろう!っていってくれて排卵日などネットで調べ、ルナルナのサイトだ生理、排卵日、タイミングをみたり
頑張ってはいましたが、主人が実はEDに近い人でした。
よく考えたら付き合ってた期間2年エッチは3〜4回
少な過ぎですよね
私は過去付き合ってた男性が毎日でもするような人だったので、主人がとても紳士だと思ってたんです。付き合ってた時に聞いたことがあったんです。「エッチしようとしないけど、なんで?」って
今考えたら恥ずかしい質問を単刀直入に聞いてしまっていました。
そしたら「会ってエッチするより、沢山いろんな場所に行きたいし、側にいるだけで満足だから」とか言われて 私は キュンってきてたわけです
そしてなにも疑問ももたず主人のプロポーズなにOK
入籍など主人が勝手に決めてて、こちらはのんびりしてて焦りました。
式は挙げず入籍のみ
結婚はしたものの、主人は出張やら1年転勤やら
私は仕事が忙しく朝は6時には電車に乗り、帰りは21時
クタクタでした。
そして結婚して2年目に子供がほしい!
と思い
頑張り始めた矢先
主人のED気味がわかり落胆
排卵日の日を言ってくれというので調べてこの辺かなぁ〜
とお知らせ
「よし!今日、明日がんばろう!」なんていいながら仕事から帰ると
体調が悪いからと寝る
それが何度も続き
こんなんじゃダメだとおもい、主人にいうと
「前に子供は作らないっていったじゃん!」と逆キレ
えっ!




だから妊活始めるときに子供がほしいっていったら貴方はOKしたよね??その時にいえばいいじゃん?
わけわかんねーーーー!
と思いつつ仕事を辞め、不妊治療の病気へ
半年ほど検査やらしたり、薬を飲んだり、注射もしました
一番辛いのは内診でしたねー痛い
そして主人の精液検査 毎回撃沈
人工授精(AIH)
3回目に妊娠 このときの精液はやはり少なかったです。
先生は精子は少ないけど、元気な子がいるから頑張ろう!ってかなり前向きな先生なんです。
そしてAIHからまだ14日もたってないのに主人と外食してる最中大好きな唐揚げを目の前にしてムカムカし始める
私は妊娠というのをまったく予測してなくて、もしかしたら注射とか薬の副作用?っておもってました。
AIHをしたあと高温期を保つために飲む薬があります。それを飲んでたから副作用だと
帰ったあと 色々心配になり調べる。
そして次の日主人が仕事中にドラッグストアにいき妊娠検査薬を購入
今でも覚えてます
一番やすかったp-チェック
妊娠してなかったらと思うと安いので最初見てみようかと
帰っていざ!トイレへ!
検査薬を使う
なにも反応なし
撃沈・・・・
ゴミ箱にポイ!
気を取り直し主人が買ってくれたwiiで遊んでました。10分くらいたって急に思い立ちトイレへ行きもう一度検査薬をみると!
うっすらと線が
うれしくて涙が出たことを覚えてます。なぜかトイレで大泣きしました。
お腹に手を当てて「ありがとう、○○ちゃん(主人)と私の所に来てくれてありがとう」と何度も何度も言いました。
主人が仕事から帰って来て
その日言うつもりだったのですが、線も薄いし、化学流産も多いと聞いたので喜ばせても可哀想と思い言えず。その夜まったく眠れせんでした
そして朝 やっぱり言おうと決めて、主人に妊娠検査薬を見せると
想像以上に喜んでいました
そのあと生理予定日一週間過ぎて、5w〜6wくらいだったかな?病院にいくと真ん丸のあかちゃんの栄養と言われてるものと、小さな小さな胎嚢をみられました。
心拍は7wにみられましたが、出血がはじまり安静に
9w頃には落ち着いて出血もなくなりましたがその頃つわり地獄に突入していました
毎日主人のお弁当を作っていましたが時々ひどすぎてお休みさせてもらうことも
日中は家でずーと眠気で寝てる事も多かったです。
安定期入るまでホントによく寝ました。
朝主人を送り出し、つわりでご飯は食べたくなくて、ただ眠い、ダルい
寝る
昼前に起きてやっと少し食べる
用事をするけど吐く、横になる、気持ち悪くなる、寝るの繰り返し
やっと授かった命なのに
「もうイヤ!辛くて逃げたい!」なんて何度も思いました。
でもお腹に手を当てると「頑張ろうね、頑張ろうね」って言ってた私
毎日、毎日生まれてくる日まで、頑張ろうね!ってお腹にいる息子に言ってた事を覚えてます。