7.14
七月を嫌いになりそうと思った。
急遽、地元に帰省した。
こんなに憂鬱になる
帰省は初めてだった。
連絡が来るのが怖くて、
一人になるのが嫌で、
私のちいさな祈りが
どうか届いて欲しくて、
何故人間は死ぬのか
無意味な問いを誰かにしたくて、
赤の他人にも無事を祈って欲しいと
文章も打った。
少し元気になっていた姿を見て
安心した。
病室だったけど笑いが溢れていて、
私は幸せだ
家族と居れるのはとても幸せだと。
人間の生命はずっと続かなくて、
それでも、
ずっと一緒なら良いのに
ずっと続けば良いのにと強く望む
人を失うのは怖い。
埋めれるのは、
その人しか居ないのだから
代わりなんていない。
違う穴が出来て、
穴の跡が残るだけ。
健康第一!!
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