ギリシャ語に「クロノス」と「カイノス」という時間を表す言葉があるらしい。


「クロノス」は物理的な時間。誰にとっても1時間は1時間。


「カイノス」は、例えば、人生を左右するような大事な大学の入学試験を受けている最中、集中して物凄く濃密な時間が流れる。これが「カイノス」。



かの佐藤優氏は外務省に入って、英軍の語学学校でロシア語を勉強した。


毎日単語を30くらい、フレーズを7くらい覚えて、それを頭に入れたか確かめるための試験が週一回あった。


試験の結果が悪いと退学になる。厳しいがみんな通過していた。



それは外交官として必要に迫られて勉強しにきている人たちがみな「カイノス」を持っていたから。



佐藤優氏は10ヶ月で大学院レベルの語学を身につけたそうだ。


ロシア日本大使館で外交官として活躍したほか、経歴を見るとモスクワ大学で講義をされたりするほどの語学レベル。


しかも、ドイツ語・ヘブライ語・ギリシャ語なんかも専門書を読めるほどらしい。




なんとなくで物事に臨んでないか?


必要に駆られて取り組もうではないか。


限られた時間内で、テンションを上げて生きていこう。











ブログを書くのは久しぶりなのです。


毎日書くはずが。。。




それはさておき、いまさらですが、日曜日にF1のモナコGPがありました。



いろいろな事情でベッテルを応援することになってたのですが、そしてそのベッテルが優勝してよかったことはよかったのですが、それよりも日本人である小林可夢偉が5位入賞を果たしました。



いままで日本人でF1ドライバーは何人かいたのですが、ほとんどがそのドライバーに付いているスポンサーの力(いわゆるお金で)でドライバーになることができたんですね。 F1のチームも開発費等で大金が欲しいのだ。



しかし、小林可夢偉は実績のみで這い上がった珍しいケース。



日本人初○位! とよく見出しが付きますが、そんなちっちゃなスケールではなく、将来ポディウムの中心(優勝すること)に立つのも時間の問題かもしれません。



現代F1は、そのチームの財政力がそのまま順位に反映され、可夢偉の所属するチームは残念ながら、弱小チーム(中堅?)であります。 



そのなかで、今年は常に上位に食い込むから凄いのだ。



このままこのパフォーマンスを続ければ、強豪チームへの移籍も見えてきそう。



今年のレースも面白いが、オフのストーブリーグも面白くなりそうだ。



少なくともフェラーリのマッサよりは速いと思うよ。 













首がとても痛いのだ。



事故によるむちうち持ちであります。



雨が近づくとわかるのです。 特にこの時期はね。



なんともいえない鈍い痛み。



あの赤星は事故ではありませんが、あれだけ首をガッコガッコしてたら、そりゃダメになります。



あと、首を後ろにやりすぎるのも良くないらしいですよ。



首は大事にしましょう。



あとぎっくり腰もね。 



いつまでも 来ないと思うな ぎっくり腰



ヤツは忘れたころにやってきます。 気をつけよっと。