恐るべき埼京線 | "しまんちゅ"の何でも日記

恐るべき埼京線

帰りの電車の中のこと。


な~んか違和感のあるおっちゃんがいました。
白髪で50歳くらいかな。


一回降りて、また乗ってみたり。

ちょっとづつ立ってる場所を変えてみたり。

コートの中に入れた手が奇妙に動いていたり。


何か臭い。




まぁ変な人は電車の中や駅でいっぱいいるから、
いつものようにあまり気にしてなかったんです。




そのおっちゃんが離れていったので、そのまま忘れてたんですが、



突然、若い女の子がそのおっちゃんの手を引っ張り、
人並みをかきわけ、

ドアに思いっきり叩きつけたんです!!



バーン ってすごい音。



「うっわ~・・・」
と思って女の子をよく見たら、
泣きそうな顔で怒ってる。
少しおびえた表情。



「ん・・・・?」



おっちゃんは下にうつむいてる・・・。




「んんーー??」



「あ・・・・」 





「ち、痴漢や・・・」




なんと、おっちゃんは痴漢でした。



いやーーびっくり!!



いくら埼京線が痴漢多いとはいえ、
初めて目の前で見ましたね。




その後、駅に着いたら女の子はおっちゃんを引っ張り降ろしてた。




いや~びっくりや。



痴漢にもやけど、女の子の勇気にもびっくり。




埼京線、おそるべし!!