【映画】幸せのちから
さいたま新都心の商業施設「コクーン」で、
映画を見てきました。
ウィルスミス主演 「幸せのちから 」 です。
※息子役で、ウィルスミスの実の息子が出演しています。
感想を一言・・・・感動と元気をもらいました![]()
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もともとウィルスミスは好きなんです。
ワイルドワイルドウエストという映画のサントラも持ってるし、
サービス精神旺盛なとことも憧れる。
この映画は、ただのサクセスストーリーかと思いきや、
なかなか考えさせられる映画でした。
2つのシーンで泣きました![]()
(実話に基づいた感動作)
映画の中で気になったシーン。
息子が父親に向かって話した小話をご紹介。
ある男が溺れていました。
そこに船が1隻、通りかかり、「助けましょうか」と言いました。
すると男は、「神が助けてくれる」 と断りました。
そしてもう1隻、通りかかり、「助けましょうか」と言いました。
すると男は、「神が助けてくれる」と、また断りました。
結局、男は溺れ死に、天国に行きました。
男は神に「何で助けてくれなかったんだ?」 と聞きました。
すると神はこう言いました。
「船を2隻、よこしただろう。」
ううむ。
深くないですか?
他人まかせにせず、自分で切り開いていく。
アンテナをはっていないと、重要なことに気づけない。
などなど、色々と考えさせられましたね。
自分が父親になったときに、もう1度見てみたい映画。