都営地下鉄、都営バス、都電、日暮里・舎人ライナーが1日乗り放題になる**「都営まるごときっぷ(700円)」**。

​東京観光や仕事の移動に最高に便利な切符ですが、実は**「買い方」**に大きな落とし穴があります。

​「今時どこでもカードが使えるでしょ?」と思っていると、窓口や車内で慌てることになります。特にキャッシュレス派の方がハマりやすいポイントをまとめました。

1. バス営業所・窓口でも「クレジットカード不可」

​一番意外なのがこれです。都バスの各営業所や定期券発売所などの「有人窓口」であっても、都営まるごときっぷの購入にクレジットカードは使えません。

  • 支払い方法:現金のみ

​「窓口なら端末があるはず」と期待して行っても、無慈悲に「現金のみです」と言われてしまいます。営業所で購入を考えている方は、必ず現金を準備しておきましょう。

2. バス車内でもカードは使えません

​営業所だけでなく、バスの車内で購入する場合も同様です。都営バスはクレジットカードのタッチ決済自体に対応していないため、運転席での決済も現金かICカードのチャージ残高のみとなります。モバイルパスモは不可です❗️

【解決策】どうしてもクレジットカードで買いたいなら?

​「どうしても現金を触りたくない!」「ポイントを貯めたい!」という方は、唯一のルートであるこちらを利用しましょう。

👉 都営地下鉄の駅にある「自動券売機」で買う

​地下鉄各駅にあるピンク色の高機能券売機(および一部の券売機)であれば、クレジットカード決済が可能です。バスに乗る前に、少しだけ地下鉄の駅に立ち寄るのが最もスマートな方法です。

まとめ

  • バス営業所: 現金のみ(クレカ不可)
  • バス車内: 現金またはIC残高(クレカ不可)
  • 地下鉄駅: クレジットカード利用可能!

​「都営バス関連の窓口は現金が基本」と覚えておきましょう。せっかくの便利な切符、スムーズに手に入れて東京巡りを楽しんでくださいね!