2018.02.14.AM.05:25.
救急車とかパトカーとか・・・子供の頃の一種の憧れではあったが、それは運転手席側のことで、後部座席側のことではない。
そんな私ではあるが、今回は不本意ながら救急車のベッドに目眩と共に固定される羽目になった。
救急車に乗せられた頃、自分の目が回ってたことを忘れていた私は、目を開けたとたん激しい世界の回転に襲われたのでまた直ぐに目を閉じた。
救急車にストレッチャーを固定される頃には、私は運ばれた時の揺れで吐気が最高潮に達していた。
しかも、貧血を起こしたときと同じの酷い口の渇きを覚えたので、
「少し口を湿らせてくれないですか?」
と頼んだ。
「吐くといけないからもう少し我慢しましょう」
と、さっきの女性の声がしたので、あっさり水は諦めた。
このとき周りの会話を聞いて分かったのだが、運転手ともう一人の隊員さんが男性で女性が一人の3人だった。
その構成に何の意味も無いのだが、その時の私は、そういうことが無性に気になっていた。
目眩で、目を開けていられなかったから周囲が気になってたのかも知れない。
つまり、私は何も見ることが出来なかったので、上の絵は救急車の内装も女性隊員も人も私の勝手な想像である。
その後、今日の日付や、今年の干支、住所、氏名、生年月日、倒れたときの状況などを聞かれた。
「なるべく詳しく教えて下さい」
と言われたので、倒れたときの事をかなり細かく時系列で話した・・・・つもりだ。
記憶がとんでるところも多々あるので、ちゃんと話せたかかどうかは今となっては全然不明だ!
救急車ハードだ!!!!
救急車って意外と揺れる!
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