宝くじ | おむすび書店 リターンズ

おむすび書店 リターンズ

まだまだハード・ボイルド!

そして、高血圧&脳梗塞!
ハイ・プレッシャー!!

男のハードなダイエット!!!

 一週間ほど前、用事でへ出た。

 

 出かけたのが、1時過ぎ

 気温は最高にガンガンに暑かった・・・・いや、熱かった!!

 

 小脳梗塞平衡感覚がやられている私だが、最近は、ある程度スピードが出ていれば、を突いて歩くより自転車の方が移動しやすいのだ。

 

 とある学校の裏道で自転車を漕いでいたら・・・・・       

  

 

 前方10メートルくらいのところにまだらの紐のようなものが・・・・にょろ・・・と!

 

 

 メタボ・シャーロックこと私は、思わず自転車を止めてまだらの紐の正体を確かめに行った。

 

 そう!

 ヤング・青大将だったのだ!

 あまりの暑さに、自分の居所を見失ったのか、焼けたアスファルトを必死で横切っていたのだ。

 

 涼しいところに投げ込んでやろうか・・・・と、あたりを見回したが、人家しかないこのあたりで植え込みに蛇を投げ込んだりしたら、変な人決定である。

 

 やむなく、善戦を祈念しつつ私は街へ向かった。

 

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

 

 その日の

 嫁さんを迎えがてら買物をして家路に就いた。

 

 昼間は沢山の猫がたむろしいる裏道を歩いていると、ウスバカゲロウが頼りなくふらふらと飛んでいた。

「あ、ウスバカゲロウ」

私が言ったら、嫁さんが両手を伸ばした。

 ウスバカゲロウは、嫁さんの手の中を指先へと這い上がっている。

 特に凄いことでは無いのだが、なんとなく縁起が良いことのように感じて、

「なんだか凄いね!」

 を連発した。

 

○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

 

 翌日、また出かけないといけない用事が出来たので、体を慣らすために今度は歩いて外に出た。

 

 近道を通って畦道を歩いていると、が植えられたばかりの田んぼの中を、

まだらの・・・・

「えっ?それはもういいって?」

 とにかくまたヤングな青大将が田んぼの中を這っていたのだ!

 

 稲の株分けをするために一度水を抜いた田んぼだが、地面は充分に湿っているので青大将も心地よさそうだ。

 

 ちょっと悪戯をしたくなって青大将の目の前に差し出したら、シャーーー!と言って杖の先をカツン!!とつついて向こうへ去っていった。

 

 なんだか縁起がいいことが続いた気がしたので、用事を済ませたあと宝くじを買った!

 

 

 

ハードに大当たりしますように!!

埼玉は、意外と自然に囲まれてるな。

↓↓↓↓↓