人工内耳について、いろいろ調べていると、

今年、衆議院に提出された、

「人工内耳を装用している聴覚障害児に対する支援及び教育に関する質問主意書」

と、いうものを見つけました。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a177191.htm

この回答の中で、

難聴児通園施設においても、

また特別支援学校においても、

人工内耳装着児童には、

適切な支援をしていくことと

回答されています。

質問主意書への回答ですので、

「政府の公式見解」と、

いうことになります。

また、特別支援学校では、

「人工内耳等の感覚の補助手段の利用により、

幼児児童生徒の保有する聴覚を最大限に活用し、

効果的な学習活動が展開できるようにする」

とも、あります。

お役所言葉ですので、言葉のとらえ方は

どうにでも取れそうな言葉ではありますが・・・

要するに、「人工内耳装着児には、

それを活かした訓練・支援をしますよ」

と、いうことではないでしょうか?

また、難聴児通園施設は全国でも、

20数ケ所??しかない中で、

特に地方では支援機関も限られてきます。

個別支援計画に基づいた、

幅広い支援が受けれるようになれれば

いいと思います。











前々回のマッピングの時に、

担当のSTさんとの何気ない会話から、

難聴児通園施設等に通って、

STさんによる言語訓練をしている

人が多いことを知りました。

地元にも、そのような施設はないかと

探してみました。

人工内耳装着児の実績は無いよう

でしたが、STさんがいる訓練施設

見つけましたが、どうなんだろう?

やっぱり、都会は充実してますよね。

地方は、厳しいです。






ザ マンザイ 2011が終わりました。

後輩の「ナイツ」面白い、視聴者得点はトップ!!

「優勝」の二文字が私の脳裏をよぎったのですが・・・

残念ながら、パンクブーブーが優勝してしまいました。

本当に残念です。けど、面白かった。

今夜は悔しくて、やけ酒です。


今日は、難聴児親の会の皆さんと、山本ひろし参議院議員さんとの懇談会がありました。

親身になって、いろいろお話しを聞いてくれました。

聴覚障がい者の福祉向上の為、国レベルで対応をしてもらわないといけないこともたくさんあります。

また、身近な県や市町村に頑張ってもらわないといけないこともたくさんあります。

有意義な懇談会になりました。


しかし、ナイツが優勝できなくて悔しい。