人工内耳について、いろいろ調べていると、

今年、衆議院に提出された、

「人工内耳を装用している聴覚障害児に対する支援及び教育に関する質問主意書」

と、いうものを見つけました。

http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a177191.htm

この回答の中で、

難聴児通園施設においても、

また特別支援学校においても、

人工内耳装着児童には、

適切な支援をしていくことと

回答されています。

質問主意書への回答ですので、

「政府の公式見解」と、

いうことになります。

また、特別支援学校では、

「人工内耳等の感覚の補助手段の利用により、

幼児児童生徒の保有する聴覚を最大限に活用し、

効果的な学習活動が展開できるようにする」

とも、あります。

お役所言葉ですので、言葉のとらえ方は

どうにでも取れそうな言葉ではありますが・・・

要するに、「人工内耳装着児には、

それを活かした訓練・支援をしますよ」

と、いうことではないでしょうか?

また、難聴児通園施設は全国でも、

20数ケ所??しかない中で、

特に地方では支援機関も限られてきます。

個別支援計画に基づいた、

幅広い支援が受けれるようになれれば

いいと思います。