4月23日付の新聞で、我が地域の人工内耳事情の記事が掲載されました。

我が家が取材を受けカラー写真で、紹介していただきました。

皆さん読んでくれていて「新聞見たよ!」と、たくさんの方に声を掛けてくれました。

記事には、人工内耳についての説明もあり、おおまかな人工内耳の仕組み等も知っていただけたのではないかと思います。




障がい児がいる我が家は、税金や公共交通料金など様々な面で優遇されています。

人工内耳も、育成医療で実施しました。たくさんの公費が使われています。

補聴器も、基本的に1割負担の自己負担で購入しています。

また普段の通院も、乳幼児医療制度で自己負担はありません。

当然ながら、サラリーマンの私自身も毎月、所得税、住民税、健康保険、雇用保険、厚生年金保険料などもきちんと納めています。

以前は「毎月、こんなに引かれて嫌になっちゃうよ」と、感じていましたが、人工内耳手術の病院の明細を見てからというもの、そんなことは言えなくなりました。







「子どもの療育をどうするか??」

「何を主軸に置くのか??」

夫婦で相談した結果、聴覚活用の療育が充実している県外の難聴児通園施設を選択することにしました。

今日は、その施設へ見学に行き、施設利用についてのお話しを伺いました。

施設のお話しは置いておいて、お金の話しから・・・

自宅から車で片道2時間半。高速料金往復4,100円+ガソリン代約6,000円。

週1の利用でも、たいそうな出費になりますね。

週2や週3になると、向こうにアパートを借りることも検討しなければいけないかもしれません。

自治体によっては、県外の施設利用の際に交通費助成があるところもあるようですが、私の地元はありません。

時間的なこと、金銭的なこと、様々乗り越えないといけないことはたくさんありますが、

最終的にこれでやってみようと思います。

まずは、小学校入学までの長女の3年弱。


頑張ってみようと思います。