障がい児がいる我が家は、税金や公共交通料金など様々な面で優遇されています。
人工内耳も、育成医療で実施しました。たくさんの公費が使われています。
補聴器も、基本的に1割負担の自己負担で購入しています。
また普段の通院も、乳幼児医療制度で自己負担はありません。
当然ながら、サラリーマンの私自身も毎月、所得税、住民税、健康保険、雇用保険、厚生年金保険料などもきちんと納めています。
以前は「毎月、こんなに引かれて嫌になっちゃうよ」と、感じていましたが、人工内耳手術の病院の明細を見てからというもの、そんなことは言えなくなりました。