読売オンラインより転載させていただきます。
山中教授のIPS細胞の研究や、今回の岡野教授の研究など、速く実用化されるといいですね。



難聴のマウスの内耳にある細胞を再生し、聴力を回復させることに成功し、慶応大の岡野栄之教授(生理学)らのチームが米科学誌ニューロンで10日、発表する。

 耳の奥にある内耳で音を電気信号に変える「有毛細胞」は、一度死ぬと再生しないため、難聴治療の大きな障害になっている。岡野教授らのチームは、有毛細胞を支える細胞に化合物の薬剤を投与すると、有毛細胞に変わることを確認。大きな音を聞かせて有毛細胞を傷つけたマウスの耳の奥にこの薬剤を注射したところ、マウスの聴力が回復した。

 加齢などによる難聴でも有毛細胞が死ぬタイプは多く、同じ治療法が効く可能性があるという。米スタンフォード大の大島一男講師(耳鼻咽喉科学)は「薬剤で聴力の回復を確認した研究は初めてで、難聴の改善に可能性を示した意義は大きい」と話している。
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2歳の、次女ようかはん。

岡山に来て半年。新生活にも慣れてきて、週3日の保育園生活と週2日の難聴児施設生活を楽しんでいるようです。

「魔の2歳」とは、よく言ったもので、まさに「魔の2歳」ぶりを十二分に発揮しています。

本当に、本当に「魔の2歳」です。


小さなころから保育園に行っていたせいか、長女のぞんさんとは違い食べ物の好き嫌いもなく、野菜も大好きです。台所ある野菜に手が届くと、自分でちぎって食べています。

そんな青虫みたいなようかはんですが、ようかはんは私のことが大好きです。(自分で書くのも恥ずかしいかぎりですが・・・)

毎朝の私の出勤は「最後の別れ」の如く、大泣き。

一緒に入るお風呂も、私がお風呂から出ないと、ようかはんもお風呂から出ません。

自分が出たい時は、私に「早く、出ろ!出ろ!」と、脱衣場から手招きします。

でも、その脱衣場に妻がやってくると、ようかはんは先にお風呂から出されると思い、「ギャー!」と叫びながら、私のいるお風呂に戻ってきます。

私が布団に横になると、すぐにようかはんもやってきます。

私の横のようかはんは、小さな体をローリングしながら私と布団の隙間に入りこもうとします。


そんなようかはんですが、いつかはお嫁にいっちゃうんですよね。多分。

今のうちが、パパとしての花かもしれません。





高校時代のクラス会に参加の為、次女のぞんさんと2人で地元に帰っています。
行きは下りの新幹線なので、Uターンとは逆方向。朝の新幹線は、ガラガラです。

正月あるあるです。
正月に救急車を見ると「モチをのどに詰まらせたんちゃうんか❔」と言う、親戚のおじさん。
お年玉をもらっている子どもの横で「おじさんには、お年玉無いんか❔」と言う、親戚のおじさん。
正月に外泊して家に帰ってくると「やっぱり、家が一番ええわ」と言う、お母さん。
正月にビールが出てきたら「普段は発泡酒なのに、正月はビール!」と1人のおじさんが喜んでいうと、「うちなんか、発泡酒より安い、第3のビールでっせ!」と、もう1人のおじさんが言い出す、飲み会。だけど結局、「最近の発泡酒や第3のビールは、ようできとって、本物のビールと味が変わらない」と言う事で、話しがまとまる親戚のおじさん。
正月のテレビに出っぱなしの芸能人を見て「この芸能人、よぉテレビにでとんの!寝る暇あらへんでぇ」と、心配している親戚のおじさん。