2歳の、次女ようかはん。

岡山に来て半年。新生活にも慣れてきて、週3日の保育園生活と週2日の難聴児施設生活を楽しんでいるようです。

「魔の2歳」とは、よく言ったもので、まさに「魔の2歳」ぶりを十二分に発揮しています。

本当に、本当に「魔の2歳」です。


小さなころから保育園に行っていたせいか、長女のぞんさんとは違い食べ物の好き嫌いもなく、野菜も大好きです。台所ある野菜に手が届くと、自分でちぎって食べています。

そんな青虫みたいなようかはんですが、ようかはんは私のことが大好きです。(自分で書くのも恥ずかしいかぎりですが・・・)

毎朝の私の出勤は「最後の別れ」の如く、大泣き。

一緒に入るお風呂も、私がお風呂から出ないと、ようかはんもお風呂から出ません。

自分が出たい時は、私に「早く、出ろ!出ろ!」と、脱衣場から手招きします。

でも、その脱衣場に妻がやってくると、ようかはんは先にお風呂から出されると思い、「ギャー!」と叫びながら、私のいるお風呂に戻ってきます。

私が布団に横になると、すぐにようかはんもやってきます。

私の横のようかはんは、小さな体をローリングしながら私と布団の隙間に入りこもうとします。


そんなようかはんですが、いつかはお嫁にいっちゃうんですよね。多分。

今のうちが、パパとしての花かもしれません。