まだ入院中の長男。
お陰さまで、だいぶ回復しつつあります。
回復に比例し、食欲が出てきました。
とは、言っても油断は禁物。
10日間の絶食をへて、おもゆからスタートです。
長男の話しといえば、食べる事ばかり。
担当医いわく、「飢餓状態ですね」と。
冗談なのか専門的な言葉なのか、
よくわかりませんが、
食べたいということは、
調子もいいんだろうと、
解釈しています。
ひとつだけ言える事は、
人工内耳の入院の付き添いの方が楽だったって
いう事。退院のメドもわかっていたし、
基本的には、食事制限もなかったし、
痛がらないし。

そんな長男の病室には週に一度、
偉い先生がたくさんの若い先生を
引き連れて往診に来られます。
往診と言っても、お腹を触って
「調子はいかがですか?」と、
言われるくらいですが。
若い先生方もこの時は、
いつも神妙な顔。
まさに、白いキョトウのような
場面です。


先日のこの往診の時の出来事。
偉い先生の、
「調子はいかがですか?」
質問に対し長男が一言。
「鮭フレークは食べれますか?」
病室内は大爆笑。
なかなかの笑いのセンスにアッパレ。
ただ先生方、そこは大爆笑するんじゃなくて
こけるところでしょ。



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