チャイルドシートは大事です。その大前提の上の、このブログを書いています。
先日、妻がチャイルドシートの装着義務違反でキップを切られちゃいました。
のぞんさんは、チャイルドシートを嫌がることがあり暴れることがあります。
暴れて人工内耳のインプラント部分を打ってもいけないし、はたまた同乗する次女のようかはんも、おねぇちゃんの暴れに便乗して暴れだすこともあります。ようかはんまで、インプラントを打ち付けたら、さらに大変です。
そのため、妻が一人で運転するときは、チャイルドシートをやむを得ず外すこともありました。
道路交通法施行令には「負傷又は障害のため幼児用補助装置を使用させることが療養上又は健康保持上適当でない幼児を乗車させるとき」との、記載があります。
この法律を裏付けとして、暴れるときはそのようにしていました。
警察官に止められたときは、この法律に基づいて外していると説明したそうです。
しかし、警察官は「それは認められない」と言いました。妻がさらに、「この法律にある、障害とは具体的にどのようなものか?」質問すると、しばらく確認をして調べてきて「障害とは自閉症です」と、言ってきました。
「はぉ~??自閉症??じゃ、自閉症って何を基準時に判断するの?自閉的傾向も含むの??療育手帳を持っていない、自閉症の人はどうするの…
疑問は膨らむばかりです。
かなり抵抗しましたが、「チャイルドシートは着けなきゃいけない!」との一点張り。結局、その日は青キップを切られてしましました。
後日、私が県警本部の交通指導課に問い合わせすることに。
事情をよく説明し、道路交通法の解釈について問いただしました。
その後、県警が警察庁に問い合わせをされました。
警察庁からの詳しい説明やその後の経過については省略しますが、
結果的に「免除にあたいする」との見解になり、妻の違反は取り消しになりました。
ちょっと大げさですが
無罪
になりました。
これから、様々な手続きが始まります。
家にも、担当者が来るようです。
これまでの、県警の傲慢な対応や言動に腹が立っています。