毎日35℃超え。

本当に暑いです。

さて、参議院議員選挙も終盤戦。

私は比例区で、山本ひろしさん応援しています。

難聴児親の会や人工内耳の会の皆さんとの、懇談会に同席させていただいたことがあります。

私が今までもっていた国会議員のイメージとは違い、本当に謙虚な姿勢の議員さんでビックリしました。


衆参のねじれ状態で決められない政治が続く中、障害者差別解消法、障害者優先調達推進法など障がい者福祉に関する様々な法案が成立できた陰にはの山本ひろしさんの戦いがあったようです


山本ひろしさんはよく、

「難病や障がい者・原爆症・ハンセン病など国の制度の狭間でご苦労されている皆様。何事も現場第一で、要望などを必ず国政に反映させようとの思いです」

と、言われます。

私自身、人工内耳装用児の親として、まさに「制度と制度の狭間」ということは頻繁に感じます。

制度と制度の狭間で、本当に苦しんでいる人の声に耳を傾け、それを政治で実現してくれる政治家。

山本ひろしさん期待しています。



~山本ひろしさんのHPより以下抜粋~

山本ひろしは長女が2歳の時、睡眠障害などを伴う重度の知的障害と分かりました。

妻と2人で「野に咲く花のように」(ダ・カーポ)を口ずさみながら、懸命に介護・子育てに奮闘。多忙な合間を縫い、ひとりの父親として、障害者団体主催の訓練や行事に長女を連れて積極的に参加。

「娘を通して、いろんな世界を見ることができ、謙虚さを学びました。平凡なことに幸せを感じ、感謝の思いがこみ上げてきました」。

こうした苦闘の経験が、政治を志す彼の大きな原点となっています。たとえば、町内会の活動や、高齢者の生き生きとした老後のための囲碁サロンなど、「人のぬくもりがあふれる社会づくり」の原動力になっています。

「国民に尽くすことが政治本来の使命。悩める庶民の側に立った優しさこそ政治に必要」と、社会的弱者に温かい手を差し伸べる福祉のネットワークづくり、子育て支援策の拡充に意欲を燃やしています。



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