4月から長男こうちゃんは、小学1年生になりました。
こうちゃんには自分の部屋がありません。
なので、ピカピカのランドセルや大切な教科書は、妹も自由に出入りできる部屋の机の上に置いています。
特に教科書やノートには、妹たちが落書きをしたりおもちゃにしないように気をつけてはいたのですが、目を離したすきに算数の教科書に落書きをしてしまったようです。それも、油性のペンで!
仕事から帰ると「今日、私が目を離したすきに、のぞんさんにやられてしまったのよ」と言いながら、妻が落書きされた教科書を私に見せてくれました。
その算数の教科書をみてビックリ!!
一部、答えが合ってるんです。
一年生の算数の教科書には、果物や動物の絵が書いてありその数を書くというページがあるんですが、、ちゃんと正解の数字を枠の中に書いてありました。これは、もう落書きじゃない。親ばかではありますが、そう感じました。
その後のページの問題にも、ところどころ正解の数字が書かれていました。
妻が「のぞんさんは、通園施設で数字の勉強してるから、数が理解できるようになってるのよ・・・」と、言っていました。
こうちゃんには気の毒な離しですが、のぞんさんの成長には感心してしました。
こうちゃんには、鍵付きの2段ボックスを買ってあげることにしました。
ごめんね、こうちゃん。