今日は振替休暇をとって、二人の子どもと神戸のSTの先生のところへ行ってきました。
今でもセカンドオピニオン的な感じで、半年に1度程度通院しています。
子どもたちの順調な経過に、STの先生も驚かれていました、
さて、自宅から神戸までは。およそ2時間のJRの旅。
心配していた電車内でも、思ったより静かで一安心。
時々掛かってくる、仕事関係の携帯を無視をしながら、久々に読書が出来ました。
あるブログで紹介されていた、山本譲司さんの書いた「累犯障害者」という本を読みました。
なお、この筆者は、北島ファミリーの山本譲二さんとは別人です。
元国会議員のこの人は、秘書給与流用詐欺で有罪になり刑務所へ。
刑務所の中で、多くの障がい者と出会ったことがきっかけで、福祉の狭間で障がい者と犯罪についてレポートされた本でした。
内容は刺激的で問題定義とすれば良いのかもしれませんが、障がい者への偏見を助長しかねないとも感じると正直おもいました。
興味のある方は是非どうぞ。