新年度になり、娘たちを担当してもらう難聴児通園施設の先生たちも新しくなりました。
若手の先生ということもあるのか、どうも妻は新しい先生の支援の方法にちょっと不満の様子。
私は実際にこの目で見たわけではないのでなんとも言えませんが、担当の先生が変わればある程度は変わるのも仕方がない事かもしれません。まして、若手の先生ともなれば、経験値でもベテランの先生にはかなわないのも仕方ありません。
ちょっと、話しは変わりますが、長女が初めて人工内耳手術をするとき、ある方から「担当の医師がベテランだろうが新人だろうが、上手かろうが下手かろうが、自分たちが名医にするんだという思いでやっていきなさい!」と、指導されたことがあります。今回の難聴児通園施設の先生の件も、同じ事が言えるのかもしれません。親と先生で、よりよいものを作っていく以外に方法はないと感じています。そのためにも、先生まかせにせず、こちらもしっかり勉強していき、緊張感をもって日々望むことが大事だと思いました。