先週から始まった、妻と長女、次女の岡山への通園。

今週でまだまだ2回目です。

妻とは夜に電話で話しましたが、やはり多々苦労が多いようです。

苦労(心配)することをまとめてみたいと思います。

①松江~岡山間の移動について

松江の自宅から岡山の施設まで車でもJRでも約3時間かかり、その移動が大変である。

特に、1歳・3歳と子どもが小さいため、車の場合は長時間にわたりチャイルドシートに座らされていることを非常に嫌がり、大声で泣いたり、チャイルドシートから器用に抜け出したりと、狭い車内で運転している妻に非常にストレスがたまるようだ。この事は、安全面からみても、とても危険なことである。その反面、JRでの移動であれば、安全面は解決される。ただし、「ワーワー」うるさい、子どもを連れて乗車すると、周りの乗客の目が気になることは間違いないだろう。


②施設での生活について

2人とも機嫌が良く、施設での活動をすんなりやっていってもらえればいいのだが、時としてそのようなときばかりではないようだ。親としては、遠くから通園しているのだから、「時間内はしっかり、活動してほしい」と、願うばかりである。1人につけば、もう一人1人の機嫌が悪くなり、もう1人につけばもう1人の機嫌が悪くなる。かといって、1人づつ曜日をずらして通園するとなると、松江~岡山も往復回数が増えてしまう。子どもの成長と、通園していく中で慣れていけばこのような事もなくなるのかもしれなと思うばかりである。


③経済的な負担について

いうまでもなく、1ヵ月約6万円~7万円の負担増である。

日本の年金は破たんしない仕組みになっているけど、我が家の家計はそういう仕組みにはなっていない。


④長男のこと

岡山にいくことだけが原因ではないのだが、普段家での下の2人の生活がすさまじく、なかなか長男の方にまで目が届いていない感じていた。毎週火曜日の夜は、私と2人であるということから、その時間を有効利用していこうと思う。