補聴器は福祉用具と認められていて、基本的には1割の自己負担で購入・買い替えができます。

人工内耳は最初のインプラント手術においては、医療として扱われ健康保険が適用される一方で、術後の買い替え等には医療としても福祉用具としても認められないため、全額自己負担になります。

一般的には補聴器では効果の薄い、重度の難聴者が人工内耳を装着するにも関わらず、補聴器に認められている福祉用具になっていません。人工内耳の福祉用具への格上げ?が、待ち遠しいかぎりです。