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コハク スリランカで宝石探しの旅をしています

宝石に関わって18年、スリランカで守護宝石を探す旅をしています。スリランカでの体験や感じたことをお届けしています。気ままにのんびりの旅が好き。

スリランカの安心できる宝石店で

守護宝石のパパラチアサファイアを迎えたお客様。

 

現地の宝石店で選ぶお手伝いをさせていただいた。

 

私がオーナーのお父さんと知り合いということで

懇意にしてくれて奥からたくさん宝石がだしてくれた。

現地ガイドの協力もあって今がある、もう感謝しかない。

 

 

 

たくさんのパパラチアの中から出逢ったのがこの子。

 

 

 

帰国してからこちらのお客様との打ち合わせ。

この日は私が愛媛に行くので

千葉のお客様が羽田空港まで来てくださった。

 

二人で食事をしながら一緒に飛行機を見て

スリランカの話で盛り上がった。

 

何気ない会話から

肌にスッと溶け込む「守護ジュエリー」は作られていく。

 

打ち合わせだけでなく

何気ない会話のこういう時間を

とても大切に感じている。

何気ない言葉はヒントをくれるから。

 

お客様が普段身に付けている

イメージをしてくださっていた。

 

そこに近づけるように

こちらのアイデアをご提案させてもらう。

 

----お客様から----

家事の時は外すから

ネックレスに通して着けておこうかな。

石の向きはこうがいいかな。(実際に私がかいてみる)

 

 

----私から----

石が当たって欠けないように

包み込むような指輪が良さそう。

------

 

 

「こうやって一緒に考えると

めちゃくちゃ楽しいね~!」と

終盤は2人の声のトーンが上がる。

 

 

オーダーメイドは18年もしてるのに

毎回新鮮な気持ちでドキドキしている。

 

 

スリランカ占星術で導き出された

パパラチアサファイアと

お持ちだったダイヤモンドのネックレス。

 

この2つが合わさって指輪になります。

幸せな時間をありがとう。

 

あぁ~かわいい
出来上がったらまたアップします。
 

 

 

台風が集中的に東南アジアを飲み込んでしまいました。

 

スリランカでは

あちらこちらで洪水が発生したようです。

 

現地ガイドからは大丈夫という連絡をもらい

一安心でした。

 

被害の映像を見てショックを受けています。

 

ただただ被害が小さく収まることを願うばかりです。

 

線路も道路も使えなくなり

復旧までにどれほど時間をようするのか・・・

 

スリランカの土地、人々、動物たちへ

心からお見舞い申し上げます。

 

また美しい朝日を見に行きます

スリランカの宝石

ダイヤモンドとエメラルド以外は採れると言われているほど、たくさん採掘されている。

 

畑の真ん中に小さな掘立小屋が見えたら

それは採掘している現場で

車で走っていても見かけるほどよくある。

といっても街中ではなく田舎の方ね。

 

小屋の下をまっすぐ掘り

そこから横に掘っていく。

 

鉱脈が当たれば次々と宝石が生まれてくる。

 

これが宝石になるのか??というくらい

ゴツゴツの石ころも

職人が磨くと美しい輝きを放つ。

 

 

こちらは一緒に旅をした友達のリング、

パパラチアサファイアとイエローサファイア

 

スリランカ占星術から導き出された

守護宝石でできたリング。

まさに世界にひとつしかないお守りのジュエリー

 

私の守護宝石はイエローサファイアだった。

2026年の旅で出逢えたイエローサファイア、

ダイヤのリングは母のモノ。

 

イエローサファイアの回りを

囲んでいるのはホワイトサファイア。

ダイヤではなくサファイアなのが憎らしいほどかわいい。

 

通常こういった取り巻きのデザインは

ダイヤモンドが多いのだけど

スリランカはサファイアの産地なのでサファイアで作られている。

 

オールサファイアって

私のときめきポイント♡

 

 

帰国してから

しばらく一緒に寝て、

「これから一緒に旅をしようね」と約束した。

石は意思がある、

気持ちを伝えると応えてくれる。


 

2025年9月のスリランカは

ネイチャーガイドの友達が一緒だったので

想像以上に楽しい時間になった。

今回はホテルはバードウォッチングができる

濃い緑の中が多かった。

 

日の出と共にみんなで双眼鏡片手に

静かに鳥を探す。

 

木にとまるカラフルな色にハッとする。 

鮮やかなブルーが美しくて

小さなレンズ越しにグイグイ見入ってしまう。

 

 

鳥が池をジーーーーっとのぞき込んでいて

今か今かと飛び込むのを待っている人間たち。

完全に鳥に心を奪われてしまった♡

 

 

写真は友達が撮影したもの、

プロの腕が光っている。

 

宝石のように見えることがあり、

動物や植物、自然界にあるものは

宝石と同じだと感じる。

 

見つけた!と思ったらもういなかったり。

振り返るとどこかえ飛んでいってたりと、

自然界の動きに合わせて観察していた。

 

自分の呼吸を

地球の呼吸に合わせるように静かに。

 

 

 

 
 

小道を見つけて行ってみる
小さな草花があり
ここにはくじゃくがやってきた
 
 

野鳥を見るたびに本で説明してくれた、

観察して生体を知ることで楽しさが倍増。

 

カラフルなオウムが

青空の下を優雅に羽ばたいてる姿を見たら

自然の雄大さをあらためて感じる。

 

上を見たら鳥、

下を見たら水晶が転がってる。

 

贅沢なスリランカだ。

 

ホテル近くの池からみる朝日もきれいだった。

 

スリランカと言えば紅茶、

「午後の紅茶」に使われている茶葉もスリランカ産。

 

日本の京都のようなキャンディ(Kandy)からコロンボへ向かう途中にある

カドゥガンナワ(Kadugannnawa)の紅茶工場へ寄った。

 

 

緑の多い場所でポツンとある工場。
 

観光向けに工場を案内してくれる、

しかも日本語の上手な女性が分かりやすく説明してくれる。

 

高級茶葉は上の3枚を使うのよ。と教えてくれている。
触ると柔らかくて水水しい、
タイミングを逃さずに収穫しているのだろう。
この時点では紅茶の香りは全くなし、青臭いただの葉っぱ。
 

たくさんの葉が集められて
ここから乾燥、発酵、選別が進められていく。
 

 
 

乾燥に使われる熱は薪。
 

裏へ回ると薪の山、あっという間になくなると言っていた。
周りは緑が多く鳥もたくさんいた。
 

発酵が終われば紅茶になる。

ここから葉と茎に選別されて、捨てるところは無いそうだ。

 

コメ袋のような袋に入って置かれていた。
これで40キロと言ってた気がする、たぶん。
このロゴイギリスっぽいよね。
 

ここに並んでいるだけでも8種類くらいはある
 

見学が終わると試飲ブースで紅茶をいただける
 
貴重なゴールドチップとシルバーチップも試飲させてもらった、
小さなグラスに入った美しい色にうっとりしてしまう。
左奥がシルバーチップ、右の2つがゴールドチップ、
私はシルバーチップを購入した。
 
 
帰りにここでできた紅茶が買えるのは
とても嬉しい~
質も香りも良くて
何より新鮮な紅茶が買えるなんて!
 

 

家具や店のロゴなどは
イギリスの雰囲気が残っている。
 
1815-1948年、イギリスの植民地だった、
その時代は「セイロン島」と呼ばれていてため
セイロンティーと呼ばれている。
 
 
今日はスリランカのガイドと電話で話した、
来年の旅を具体的にいつにするか、
どんな内容にするか
話しているとアイデアが溢れて止まらなかった^^

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