柔と耕作(松田)の新婚日記 21日目 (夜編)

            文書量(文字数)が膨大な為、一日を分割で表記しています。

      注意!! この回はかなり過激な性的表現が含まれていますので、そういう表現を
             好まれない方は絶対にお読みにならない方が良いと思われます。

              重ねて申し上げます、今回は柔の原作のイメージをかなり損なっている
             可能性が高いので原作を重視される方は絶対にお読みにならない方が
             良いと思います。




2階へ上がって部屋に入ると耕作は何時もの様にベッドに座り、柔はお茶を注ぎコーヒーを
淹れると耕作に渡しながら寄り添って座った。

柔「今夜の事を思い描き乍ら入れたコーヒーだよ~。」

耕作「コーヒー、ありがとね。」

耕作「そうなんだ、じゃあ、その時の事を想像しながらいただくとするかな。」

柔「何を想像してるのかな~?」

耕作「そうだな~、君の素の姿?」

柔「やだ~、あなたったら~。」

耕作「凄くきれいだからね、コーヒーも美味しく感じるよ。」

柔「もう~、あたしの素の姿は薬味じゃないよ?」

耕作「いやいや、俺にとっては色んな意味で薬味になるんだ。」

柔「あそこが元気になるとか?」

耕作「これこれ、乙女がそう言う事を言うもんじゃないよ。」

耕作「否定はしないけど。」

柔「だよね~、一緒にお風呂に入るとね~、以下は乙女には言えませ~ん。」

耕作「そうそう、そうしてくれると俺も安心だな。」

柔「でも、あたしが言おうとしてた事は分かってるんでしょう?」

耕作「それは以心伝心だからね。」

柔「まあ、あたしが考えてる事位は直ぐ分かるよね~。」

耕作「君だって俺が言いたい事は直ぐに分かってるじゃない?」

柔「そうね~、向こうで色んなお話をしてたお陰だよね。」

耕作「それは絶対そうだと思うよ、君の考えてる事とか色々と聞けたし。」

柔「あなたの考えてる事とかもだね。」

耕作「勿論、そうだよ、あれが無かったら今の俺達は無かったと思うよ。」

柔「やっぱり、思い切って行って良かったね。」

耕作「そのお陰で俺達はこうして一緒に居るんだから。」

耕作「ほんとにアメリカまで来てくれて凄く感謝してるよ。」

柔「うふ、何度もそう言ってるよね。」

耕作「確かに、何度も言ってるね、でも、実際にその通りだから。」

耕作「俺はその事にも感謝してるさ、君の思い切りの良さにも。」

柔「あたしはあなたの決断に感謝してる、あそこでのプロポーズもそうだったし。」

柔「それに帰ってからのあなたの行動力にも感嘆してた。」

耕作「そうだったっけ?」

柔「結婚式の日取りが決まって以降にしないといけない事に関しては殆どあなたが
  主導して決めてたよ。」

耕作「あ~、確かにそうだったね。」

柔「あたしはあなたが決めた予定に従ってあなたに付いて行ってただけだったし。」

耕作「でも、君はちゃんと付いて来てくれてたから凄く助かったよ。」

柔「その頃から二人三脚だったんだね。」

耕作「今でもだけどね。」

柔「そうだね~。」

柔「まあ、あなたと一緒に何かする事自体があたしにとっては嬉しい事だってのも有るけど。」

耕作「それは俺も同じだから。」

耕作「君も何度も言ってたけど2人でする事は何でも楽しいよ。」

柔「うふふ、そうだよね~、という事でお風呂入りに行こう~。」

耕作「そう来たか、でも少し早くない?皆入り終わって無いかもよ?」

柔「それもそうね、呼ばれてからでも良っか。」

耕作「逸る気持ちは分からないでもないけど、もう少し落ち着こうか。」

柔「え~、あなたは早く一緒に入りたいって思わないの~?」

耕作「正直に言うと俺もそう思ってるよ?ただ、慌てる必要もないと思うんだ。」

耕作「以前も言ったけど、楽しみは後になるほど嬉しさは大きいって。」

柔「あ~、そう言ってたね、そっか~、時間が経てば経つほど嬉しさが大きくなるのね~。」

耕作「そうそう、だから慌てる必要は無いと思うよ。」

柔「分かった~、あなたの言う通りにするね~。」

耕作「そういう素直な君が愛おしく思うよ。」

耕作はそう言いながら柔の頭を撫でた。

柔「えへへ、嬉しいな~、あなたにそう言って貰いながらそうされると。」

玉緒が階下から声を掛けてきた。

玉緒「あなた達~、お風呂空いてるから入って良いわよ~。」

柔「は~い、少しして入るから~。」

玉緒「余り遅くならない様にね~。」

柔「分かってま~す。」

柔「じゃあ、入ろうか?」

耕作「たった今、少ししてって言わなかった?」

柔「え~、良いじゃな~い、それとももう少しこうしてる?」

耕作「まあ、良いか、じゃあ、入ろうか。」

柔「お風呂から出たら何か着る?」

耕作「え?何も着ずにここに戻ってくるつもりなの?」

柔「バスタオル位は着けるけど、駄目かな?」

耕作「駄目だろう?万一誰かに会ったらどうするつもり?」

柔「それもそっか~、仕方ない、寝間着だけでも良いかな?」

耕作「それなら問題無いかな?」

柔「分かった~、寝間着だけ持って下りるね~。」

耕作「相変わらず、ドキッとする様な事を言うね~。」

柔「うふ、意外性が有った方が良いでしょう?」

耕作「そうだね、向こうに来た時から同じ様な事を言ったりやったりしてたし。」

柔は立ち上がると寝間着を選び出して持ってきた。

耕作「もしかして、それってシースルーのじゃない?」

柔「これも駄目なの?」

耕作「まあ、間近で見ないと分からないだろうから、それでも良いよ。」

柔「良かった~、じゃあ、これにするね~。」

柔「ね~、明日バスローブを買いに行かない?」

耕作「そう言うのは持ってなかったか、じゃあ、会社に行った後に買いに行こうか。」

耕作「もしかしなくても、それだけを着るからだよね?」

柔「そうだけど、駄目?」

耕作「少なくとも今持ってるシースルーのよりはマシだから買っても良いよ。」

柔「良かった~、じゃあ、お揃いの買おうね~。」

耕作「もしかして許可を貰い易い様に態とシースルーのを持ってきたんじゃない?」

柔「え?違うよ?偶々だよ?」

耕作「なるほどね~、相変わらず、君は策士だね。」

柔「えへへ、やっぱり、バレちゃったか~。」

耕作「君のは分かり易い策だからね、直ぐに分かったよ。」

柔「分かってても許してくれる、あなたって大好きだよ~。」

耕作「俺もそういう茶目っ気が有る君が大好きだよ。」

柔「じゃあ、入りに行きましょう~。」

耕作「そうだね、行こうか。」

耕作「ポットだけ持って下りるよ。」

柔「うん、それで良いと思うよ。」

耕作がポットを持つと柔が腕を組んできた。

耕作「今から気分を盛り上げてるの?」

柔「うん、この方が盛り上がるでしょう?」

耕作「確かに普通に行くよりは盛り上がるかな。」

柔「じゃあ、下りましょう~。」

柔と耕作は腕を組んだまま寄り添って下に下りて行った。



下に下りた2人は腕組みをしたまま台所へ行き耕作がポットをテーブルの上に置いて
風呂場へ向かった。
2人は風呂場の脱衣所に入ると腕組みを解いた。

柔「ね~、お互いに脱がせっこしよう?」

耕作「構わないけど、これも気分を盛り上げる為なの?」

柔「そのつもりだけど、盛り上がらないかな?」

耕作「いや、十分に盛り上がると思うよ。」

柔「じゃあ、あなたが先に脱がせて~。」

耕作「分かった、じゃあ、脱がせるから向こうを向いてね。」

柔「何で背中向けないといけないの?」

耕作「君が着けて無いのは分かってるからだよ。」

柔「あら?良く分かったね~。」

耕作「ふふ、君が考えてる事位お見通しだよ。」

柔「さすがね~、分かった~、じゃあ、これで良い?。」

柔が耕作に背中を向けて万歳した。

耕作「そうだね、じゃあ、脱がすよ。」

耕作が上着の裾を両手で掴んで一気に脱がせると柔は咄嗟に両手で胸を隠した。

耕作「そっち向いててもそうするんだ。」

柔「何か反射的にこうする癖が付いちゃったかも。」

耕作「それは良い傾向だよ、恥じらいを持ってる証拠だし。」

柔「あなたにすれば、あたしがこうするのは良い事なのね。」

耕作「勿論さ、凄く愛おしく感じるよ。」

柔「うふふ、あなたにそう言って貰うと嬉しいな。」

耕作「じゃあ、下も脱がせるから、その前にこれを持って。」

耕作は柔にバスタオルを渡した。

柔「ありがとう~、こういう事をさり気無くやってくれるあなたって素敵よ。」

耕作「じゃあ、脱がせるからバスタオルを巻いてね。」

柔「あっ、そういう事だったのね、分かった~。」

柔がバスタオルを体に巻き付けると耕作は柔を自分の方に向かせて裾の方から手を入れ
スカートとショーツを順番に脱がせた。

柔「考えたわね~、これならあなたも平気なんだね。」

耕作「幾分恥ずかしさは有るけど平気だった。」

柔「次はあなたの番だね~。」

耕作「それじゃ、お願いしようかな。」

柔は耕作の上着のボタンを外して脱がせると更にシャツも脱がせた。

耕作「下はさっき君にしたみたいにした方が良いよね?」

柔「そうね、さすがにまだ直視出来るほど見慣れたって訳じゃないし。」

耕作「これこれ、例え見慣れたとしても直視はして欲しくないな~。」

柔「何で?」

耕作「直視されると俺も恥ずかしいし、君の恥じらいが無くなった気がするからだけど。」

柔「そういう事なのね、分かったわ、直視はしませんから安心してね。」

耕作がバスタオルを取って下半身に巻き付けると、柔は座り込んで下の方から手を入れ
ズボンを脱がせた後にパンツも脱がせた。

柔「ちょっと~、もう既に元気になってるじゃな~い。」

耕作「し~、大きな声でそう言う事を言わない。」

柔「あっ、いけないいけない、つい声に出しちゃった。」

耕作「しかし、何で分かったんだい?」

柔「だって~、脱がせ難かったからだよ?」

耕作「なるほど、抵抗が有ったからなのか。」

柔「もしかして気分が盛り上がったからなの?」

耕作「それは有るかも。」

柔「うふふ、あなたもなのね~。」

耕作「え?って事は君もなの?」

柔「えへへ、内緒~。」

耕作「まあ、良いか、君も盛り上がってるなら。」

耕作「じゃあ、入ろうか。」

柔「は~い。」

柔と耕作はバスタオルを外してタオルで前を隠すと風呂場に入って湯船の前で腰を下ろし
タオルを外すとお互いに掛け湯をして湯船に浸かった。

柔「あ~、癒される~。」

耕作「そうだね、何だか落ち着いた気分になるよ。」

柔「やっぱり元気になってる~。」

耕作「全く、どこを見てるんだか。」

柔「だって~、さっきの感触で分かった事をちゃんと確認したいじゃない?」

耕作「ほんとに好奇心の塊だね。」

柔「あなただって~、あたしに負けない位好奇心は有るじゃない?」

耕作「まあ、そうなんだけど、まだ完全にお互いの事を良く知らないって言うのも有るかも。」

柔「そうね~、一つになったとは言え、お互いの体に関しては良く分からない事ばかりだよね。」

柔「男女の体の違いとかもだけど、何でそうなるかって言うのも良く分からないかな~。」

耕作「それは俺達だけじゃないと思うけど。」

柔「そうなの?」

耕作「完全に理解してる人って産婦人科のお医者さんか学者位じゃないかって思うよ?」

柔「それもそうか~、普通の人の理解の範疇を超えてる気がする。」

柔「ほんとに人って言うか生き物って不思議な事が多いよね~。」

耕作「確かに、だからこそ面白くて興味が湧くんだろうね。」

柔「あなたの事をもっと良く知りたいな~。」

耕作「それに関しては俺も同じかな?もっと君の事を良く知りたいって思うよ。」

柔「じゃあ、上がったらそれしてみる?」

耕作「それってお互いの事をもっと良く知るって事?」

耕作「以前やった気がするけどそれ以上にしてみるって事なの?」

柔「うん、あたしはやって欲しいかな?」

柔「あなたがどういう風にするのかも見てみたい気がするし。」

柔「あなたに以前と違う事をされた時にあたしがどうなるのかも知りたいかも。」

耕作「分かった、じゃあ、やってみようか。」

柔「ほんと~?期待しても良いのよね?」

耕作「期待外れになるかもしれないけど良いかい?」

柔「そんな事無いと思うよ、あなたと一緒にするんだから。」

耕作「そこまで言うなら試したい事とか有るからやってみよう。」

柔「わ~、何をするんだろう?楽しみだな~。」

耕作「ふふ、やっぱり楽しみなんだ。」

柔「それはね~、どんな事をされるのかってワクワクドキドキするよ~。」

耕作「それじゃ、手早く体を洗って上に行こうか。」

柔「じゃあ、洗いっこはしないんだよね?」

耕作「それすると時間が掛かるから今日は止めておこうか。」

柔「そうだね、早く上に上がらないとだし。」

柔「じゃあ、洗おうか。」

耕作「そうするか。」

2人は湯船を出ると各々で体と頭を洗ってきれいに流した後に再び湯船に浸かった。

柔「あそこもきれいに洗ったよ~。」

耕作「また声に出してるし。」

柔「あっ、ごめんね~、つい声に出しちゃった。」

耕作「君って俺と2人きりの時って良くつい声に出す事が有るけど、外では出さないよね。」

柔「それはね~、向こうでも外では声には出すなって言われてたからだと思うよ。」

耕作「なるほど、俺が言った事をちゃんと守ってるんだ、偉いよ。」

柔「えへへ、褒められちゃった~、嬉しいな~。」

柔「うふふ、あたし、あなたにどんな事をされちゃうのかな~。」

耕作「心配しなくても君が嫌がる様な事をするつもりは無いから。」

柔「以前からそう言ってたね。」

柔「あたしがどういう事が嫌なのかも理解してるとも言ってたし。」

耕作「そうだよ、君が嫌がる事は分かってるつもりだから。」

柔「何で分かるの?」

耕作「今迄の経験からかな?アメリカで君と一緒に居る様になって以降だけど。」

柔「あたし、特に何かされたとかの記憶は無いよ?」

耕作「普段の生活の中での事が主だから。」

柔「そうなんだ、確かに、あたしの事を何時でも良く見てたし。」

柔「それに愛されてる時もあたしが気持ち良くなる様にって気遣ってくれてたもん。」

柔「でも、あたしはあなたが気持ち良くなる様な事ってしてないよね?」

耕作「いや、君の表情とか声でも気持ちが高揚してたから、それで十分だったよ。」

柔「そうだったのね、そんなに高揚する様な表情とか声だったの?」

耕作「勿論さ、凄く愛おしく思えたよ。」

耕作「それに加えて俺が愛してる最中にキスした時は君も凄く情熱的なキスをしてたから。」

柔「それは分からなかったかな~、気持ち良さに酔ってた気がする。」

耕作「君が気持ち良く感じてくれてたなら、それだけでも俺には十分過ぎるよ。」

柔「ほんとにあなたってあたしの事を第一に考えてくれてるのね。」

耕作「それはそうさ、君と一緒に居る事の第一はそれだから、俺にとっては。」

柔「あたしも今では柔道は第二だよ?第一はあなたの事なんだから。」

耕作「それは分かってるつもりだよ、柔道やってる最中でも俺の事を気に掛けてたし。」

柔「以前も言ってたね、あなたの事を見てるのは知ってるって。」

耕作「そうだよ、一緒になる前から試合中でも俺の事を時々見てたのも知ってるよ。」

柔「だよね、あなたの事をチラ見してたもん。」

柔「そろそろ上がりましょうか?」

耕作「そうするか。」

2人は湯船を出てタオルで体を軽めに拭くと脱衣所へ行きバスタオルで丹念に拭き上げて
寝間着を着ると風呂場から出て台所へ向かった。

台所に着くと柔はお湯を沸かしてポットに入れ耕作がポットを持って柔と腕を組んで
寄り添って上に上がった。



上に上がって部屋に入り耕作はポットを机の上に置くとベッドに座った。
柔はお茶を注ぎコーヒーを淹れて耕作に渡しながら寄り添って座った。

柔「今からの事を想像しながら入れたコーヒーだよ。」

耕作「ふふ、ありがとね、何を想像したんだか。」

柔「うふふ、夢で見た事・・かな?」

耕作「どんな夢だったか気になってきたよ。」

柔「ね~、あたしが夢で見た事をやっても良いかな?」

耕作「君が嫌じゃなければやっても構わないよ。」

柔「あなたも嫌だったら拒否しても良いから。」

耕作「え?そんなに過激な夢だったって事?」

柔「あなたにとってはどうかは分からないけど。」

柔「あたしからするとかなり過激な内容だった気がするよ。」

耕作「過激って言う時点で少し怖い気もするな~。」

柔「怖いの?」

耕作「どう過激なのかって言うのが怖いだけだよ。」

柔「ね~、あなた~?」

耕作「何を聞きたいの?」

柔「へ~、あたしが何か聞きたいって良く分かったね~。」

耕作「以前からそういう言い方をした時は必ずと言って良いほど何か聞いてたからだけど。」

柔「じゃあ、聞いても良いの?」

耕作「構わないよ。」

柔「えっとね~、尺八って以前あなたが言ってた気がするんだけど、どういう意味なの?」

耕作「俺、そんな事言った事あった?」

柔「確か、あなたから聞いた記憶が有るのよね~。」

耕作「そうだったかな?」

柔「まあ、あなたが言ったかどうかは良いから、どういう意味なの?」

耕作「意味は楽器の尺八の事って言って納得する?」

柔「いいえ、そういう事じゃかった気がするよ?」

耕作「・・・、仕方ないか・・。」

耕作「えっと、愛し合う時に女の人が男の人のあそこを口に咥えて気持ち良くする行為の事だよ。」

柔「え~、そんな事をする人って居るんだ~。」

耕作「居るんだよ?」

柔「ほんとに?でも、それで男の人って気持ち良くなるものなの?」

耕作「ただ咥えるだけじゃなくて舌を使って舐め回すんだったと思うけど。」

柔「え?舌で男の人のあそこを舐め回すの?それで気持ち良くなるもんなの?」

耕作「君が自分の手の甲を舐めてみると分かるよ。」

柔「分かった、一寸やってみるね。」

柔はそう言うと自分の手の甲を舌で舐めてみた。

柔「嘘吐き~、何とも無いよ?」

耕作「いや、一度だけ舐めるんじゃなくて舐め回さないと。」

柔「あっ、そうだったね。」

柔は再び自分の手の甲を舐め回した。

柔「ほんとだ~、少しだけ気持ち良く感じた~。」

柔「なるほど、そういう事か~。」

柔「そう言えば、以前、あなたのあそこの先っぽって敏感だって言ってたね。」

柔「敏感だから余計に感じ易いって事なのね。」

耕作「そうそう、君の敏感な所と同じ位感じるんだよ。」

柔「あたしの敏感な所ってここの事?」

柔は自分の股間の中心を指さした。

耕作「これこれ、態々指で示さなくて良いから。」

柔「ね~・・。」

耕作「やってみたいって言いたいんだろうけど、まだ早い気がするよ。」

柔「何で早いの~?駄目なの~?」

耕作「どうしてもやってみたいの?」

耕作「あそこを舐めるとか、汚いとか思わないの?」

柔「そんな事は思わないよ?長めのキスをしてお互いの口の中で舌を絡ませてたんだし。」

耕作「口とあそこじゃ全然違うと思うけど。」

柔「そんな事無いよ、全部あなたなんだから。」

耕作「分かった、そこまで言うなら一寸だけやってみて良いよ。」

柔「長くしたら駄目なの?」

耕作「一寸やってみて嫌じゃなかったら長めにしても良いけど。」

耕作「ただ、長めにすると出てしまう可能性も有るんだよ。」

柔「あなたの熱い想いが出ちゃうって事?」

耕作「そうなんだよ、余りにも気持ち良過ぎてね。」

耕作「以前、あそこを手で洗った時に途中で止めてって言った事が有ったよね?」

柔「あ~、有ったね~。」

耕作「そうなってしまうんだよ、だから長くはしない方が良いと思うんだ。」

柔「分かったよ、今日は体験って言う感じで少しだけにするね。」

耕作「良かった、納得してくれて。」

柔「じゃあ、始めましょうか?」

耕作「早速実践してみたいの?」

柔「あっ、あなたがやってみたい事を先にして良いよ。」

柔「あたしはその後でも良いから。」

耕作「分かった、じゃあ、脱ごうか?」

耕作「オッと、その前に。」

柔「何か有るの?」

耕作「最初の時にタオルケットをしてたけど、それをやった方が良い気がするんだ。」

柔「分かった、敷いておくね。」

柔はタオルケットを出してくると二つ折りにして腰の辺りの部分に敷いた。
耕作はその間にコンドームをカバンから出して枕元に置いた。

柔「今のうちに出しておくのね。」

耕作「気分が盛り上がってからじゃ遅いからね。」

柔「タオルケットはこれで良い?」

耕作「うん、それで良いと思うよ。」

柔「お互いに脱がせようか?」

耕作「それも良いね、じゃあ、まず俺から脱がすけど良いかい?」

柔「うん、お願いしま~す。」

柔と耕作はカップを机の上に置くとベッドに上がって向かい合わせで座った。
耕作は柔の寝間着を優しく脱がせると柔は胸を片手で隠した。

耕作「この寝間着凄くセクシーだよ。」

柔「うふふ、ありがとう~、もう脱がされちゃったけど。」

耕作「じゃあ、お願いしようかな?」

柔「胸が見えちゃうけど、仕方ないよね?」

耕作「今から愛し合うんだから構わないよ。」

柔「うふ、そうだったね。」

柔は片手を胸から外して耕作の寝間着の上下を脱がせた。

柔「あら~、凄くお元気です事~。」

耕作「真っ先にそこを見るんだね、でも、これは完全じゃないよ。」

柔「完全じゃないって?」

耕作「触ってごらん、分かると思うよ。」

柔「じゃあ・・。」

柔は耕作のあそこを片手で握りしめた。

柔「あ~、ほんとだ~、まだ完全に硬くなって無いんだ~。」

耕作「これこれ、手を動かさない~。」

柔「あっ、ごめん、つい動かしちゃった。」

耕作「ほんとに~、一寸油断すると直ぐそうやるんだから。」

柔「ごめんね~、愛おしく感じちゃって~。」

耕作「まあ、良いよ、君のしたい様にして構わないって以前言ったんだし。」

柔「そうだ、あなたのやりたい事って何なの?」

耕作「そうだった、君がこの後俺にしてくれる事の逆の事なんだ。」

柔「それってどういう事?」

耕作「実際にやってみるけど、嫌なら嫌って言って良いから。」

柔「分かった、やっても良いよ。」

耕作「じゃあ、少し足を開いてくれないかな?」

柔「どの位開けば良いの?」

耕作「そうだな~、俺の頭が入る位かな?」

柔「もしかして・・。」

柔が足を広げると耕作はクッションを柔の腰の下に敷いた。

柔「どうしてそうするの?」

耕作「この方がやり易くなるからなんだ。」

柔「そうなんだね。」

耕作「じゃあ、始めるよ。」

柔「はい、お願いします。」

耕作は柔の股間に顔を埋めると敏感な部分に舌を這わせた。

柔「あ~ん、駄目~、気持ち良過ぎるぅ~。」

耕作は柔の股間から頭を少し外した。

耕作「駄目なら止めようか?」

柔「あ~ん、気持ち良いから止めちゃ駄目~。」

耕作「あ、そういう意味で言ったんだね、分かったよ。」

耕作は再び柔の股間に顔を埋めると敏感な部分を舐め回し始めると
柔の息遣いが荒くなり始めた。

柔「あはぁ~、、凄く、、気持ち、、良い~。」

柔「あぁ~、、駄、目、いき、、そうぅ~。」

柔は体を痙攣させ始めると両足で耕作の頭を挟んで達してしまった。

柔「くぅ~~~、ふぅ~、あはぁ~、いっちゃっ・・た。」

柔「それ、、凄く、、強烈、、過ぎる~。」

耕作は頭を上げた。

耕作「そんなに気持ち良かった?」

柔「うん、今迄で、、一番、、感じちゃった、、かも・・。」

柔「毎回、、これは、、駄目、、堪え切れ、、無いよ~。」

耕作「そうなんだ、じゃあ、たまににするよ。」

耕作「君がやってと言った時にすれば良いよね?」

柔「うん、、それで、、良い、と思う。」

耕作「じゃあ、今度は君がする番だけど大丈夫?」

柔「少し、、待ってね。」

耕作「ゆっくりで良いよ、慌てなくて。」

柔「そうするね。」

柔は呼吸が落ち着くまで体を小刻みに痙攣させていたがそれが収まると
上体を屈めて耕作の股間に顔を近づけた。

耕作「俺も少し足を開くよ。」

柔「そうだね、その方がやり易そう。」

耕作が足を開くと柔は耕作の股間に顔を埋める様にして耕作のあそこの先っぽを口の中に入れて
直ぐに出して顔を上げた。

耕作「どうしたの?嫌だった?」

柔「ううん、違うの今みたいな感じで良いか聞こうかと思ったから。」

耕作「なるほど、今の感じは良かったよ、余り奥まで咥えなくて良いからね。」

柔「分かった、今みたいな感じでもう一回やってみる。」

柔はそう言うと先程と同じ様にして先っぽだけを加えて舌で先端部分を舐め回し始めた。
柔が暫くそうして舐めていたが耕作は柔の頭を軽く撫でながら制止した。

耕作「そこでストッ~プ、出そうになるから止めて。」

柔はその言葉を聞くと舐めるのを止めて口を離すと顔を上げ上体を起こした。

柔「気持ち良かったの?」

耕作「勿論さ、危うく出そうになったよ。」

柔「道理で凄く硬く大きくなった気がしたよ。」

柔「これも毎回したらあなたがもたないよね?」

耕作「そうだね、君がお願いした時に一緒にするだけで良いと思う。」

柔「そうしましょうか、やり過ぎると2人とも疲れ過ぎてしまいそうだし。」

柔「ね~、今日もアレ着けるんだよね?」

耕作「君の事もだけど赤ちゃんの事も考えないといけないから着けるよ。」

柔「あたしが着けても良いかな?」

耕作「お願いするよ。」

柔「分かった~。」

柔はコンドームの包みを慎重に破って中身を出すと耕作のあそこに宛行丁寧に被せていった。

柔「どう?上手く出来てる?」

耕作「手慣れてる感じだったよ。」

柔「うふ、そうなのね。」

耕作「じゃあ、始めるよ。」

柔「はい、お願いしま~す。」

耕作は柔をそっと寝かせると覆い被さる様にして長めのキスをしながら柔の敏感な部分や
バストを刺激し始めた。

柔「あぁ~、、それ、、良い~。」

柔は無意識に耕作の胸に手を持って行き優しく擦った。

耕作「それ、、良いよ、そうしてて。」

柔「うん、、そう、する、あはぁ~~。」

耕作は柔の中へ指を入れるとゆっくりと出し入れして刺激した。

柔「あぁ~、、それ、、も、、良い~~。」

耕作は中に入れる指の本数を徐々に増やしながら刺激し続け乍ら長めのキスをした。

柔「あぁ~、、良い~、、ね~、、お願い~、、そろそろ~。」

耕作「分かった、じゃあ、入れるよ。」

柔「う、、ん、、来て~~。」

耕作は自分の物を柔に宛がうと一気に入れた。

柔「はぅ、、来た~、、良いよ~。」

耕作は最初はゆっくりと腰を動かしたが徐々に早く動かしていった。

柔「あぁ~、、良い~、、もう、、駄目かも~~、、あはぁ~。」

柔は次第に小刻みに体を痙攣させ始めた。

耕作「一緒に、、、いこう~。」

柔「う、ん、、いき、、そう、、あぁ~、、くぅ~~。」

柔「はぁ~、、い、いっちゃ、、うぅ~~~。」

柔が体を大きく痙攣させながら達してしまうと同時に耕作も自分の想いを迸らせた。

柔「あはぁ~~、、ふぅ~~、、凄く、、良かったよ。」

耕作「俺も、、だよ、、凄く、、気持ち、、良かった。」

柔「はぁ~~、、ふぅ~~、、このまま、じゃ、、駄目だよ、、ね?」

耕作「そうだ、ね、、さすがに、、このまま、、入れっぱなし、、は駄目だと、、思う。」

柔「じゃあ、、はぁ~、、抜いて、、良いよ。」

耕作「ふぅ~~、、分かった、、抜くよ。」

柔「う、ん、、良いよ、あはぁ~~。」

耕作は自分の物を素早く柔の中から抜いた。

柔「あふぅ~~、、抜け、、たね。」

耕作「そう、、だね、、じゃあ、外す、、から。」

柔「ティッシュは?はぁ~。」

耕作「大丈夫、、傍に置いてる。」

柔「うふ、、さすが、、だね。」

耕作はティッシュでコンドームを慎重に包みゆっくりと抜き乍ら自分の物を別のティッシュで拭き上げると
今度は柔の大事な部分をティッシュで丁寧に拭き上げて立ち上がり、それを別のティッシュ数枚で厳重に
包み込んでゴミ箱に入れると再びベッドに戻り柔に抱き付く様にして寄り添って横になった。

柔「今日も疲れる位に感じちゃったよ。」

耕作「俺もだよ、最初にあれをやったからかも。」

柔「そうだと思うよ、だから感じ過ぎていくのも早かった気がする。」

耕作「俺もそうかも、早かった気がするけど一緒にいけて良かったよ。」

柔「うふ、素敵だったよ。」

耕作「君こそ凄く愛おしかった。」

柔「このまま寝よう?」

耕作「そうだね、直ぐにでも寝そうだよ。」

柔「何時ものお願~い。」

耕作「分かった。」

耕作は柔の頭を撫で始めた。

柔「うふふ、ありがとう~。」

耕作「それじゃ、ゆっくりおやすみ。」

耕作は柔に軽めのキスをした。

柔「うん、そうする~、あなたも寝てね~。」

柔は目を瞑って少しすると眠ってしまった。

耕作「ぐっすりおやすみ、今夜は凄く愛おしかった。」

耕作「俺もさすがに疲れたかな、眠くなってきた。」

耕作は柔の頬に自分の頬をくっ付けて目を瞑り息遣いを感じながら寝入ってしまった。