柔と耕作(松田)の新婚日記 5日目 (午後編第1部)
文書量(文字数)が膨大な為、一日を7分割で表記しています。
玉緒「あら、今日は早く下りて来たのね。」
柔「うん、いつも呼ばれて下りてたから今日は早めに下りて来たの。」
玉緒「もう直ぐ出来るから少し待ってて。」
柔「うん、待ってるね。」
柔「おかあさん?」
玉緒「何かしら?」
柔「今日買ってきた食材で何を作るか分かった?」
玉緒「鍋料理かなって位かな分かったのは。」
柔「そうなんだね、じゃあ、何が出来るか楽しみにしててね。」
柔「あ、後、耕作さんのお母様には食材は見せないで欲しいの。」
玉緒「何故かしら?」
柔「多分、見られたら何を作るかが分かってしまうから。」
玉緒「分かりましたよ、見せないから安心してね。」
柔「ありがとう~、おかあさん。」
玉緒「さて、出来たから運ぶの手伝ってね。」
柔「うん、持って行くね。」
耕作「俺もお手伝いします。」
玉緒「ありがとう、じゃあ、居間に行きましょうか。」
耕作、柔「はい。」
三人は料理を居間に持って行った。
滋悟朗「今日も手伝っておるのぢゃな。」
虎滋朗「毎回、感心するな。」
玉緒達は料理を座卓に並べていくとそれぞれの場所に座った。
玉緒「それじゃ、頂きましょうか。」
五人「いただきます。」
虎滋朗「耕作君、ご両親は何時位に来るのかな?」
耕作「多分ですけど、俺達が練習に行った後に来ると思います。」
玉緒「あら、そうなんですの?」
柔「耕作さんがお父様達はあたし達に気を遣わせるのが気の毒で
その時間にならないと来ないんじゃないかって。」
滋悟朗「そういう事なんぢゃな、松ちゃん、ご両親の事は儂らに任せておいてくれ。」
耕作「はい、よろしくお願いします。」
柔「晩御飯はあたしが作るから。」
虎滋朗「ほぉ~、お前が作るのか、何を作るつもりなんだ。」
柔「うふふ、出来上がってからのお楽しみ~。」
滋悟朗「なるほどの~、楽しみは後に取っておくんぢゃな。」
柔「うん、何が出来上がるか、楽しみにしててね。」
滋悟朗「まあ、お前は料理は上手いから心配はしておらんがの。」
玉緒「そうですね、楽しみにしておきましょう。」
柔「おとうさん達、お替わりは?」
虎滋朗「頼む。」
滋悟朗「頼むぞ。」
耕作「お願いね。」
柔は三人から茶碗を受け取るとそれぞれにお替わりを渡した。
虎滋朗「済まない。」
滋悟朗「済まんの~。」
耕作「ありがとうね。」
柔「うふふ、相変らず、言い方が面白いな~。」
虎滋朗「耕作君、明日は何か予定が有るのかな?」
耕作「柔の希望で会社に行った後にデートをしてくる予定です。」
虎滋朗「ほぉ~、デートか、行ってくると良いぞ。」
玉緒「そう言えば、あなた達ってお付き合いとかでそういうのはした事無かったわね。」
滋悟朗「まあ、儂が目を光らせておったからの~。」
柔「そうだよ~、おじいちゃんがそうやってたから真面にデート何て出来なかったんだよ?」
柔「それに向こうでも午前中は家事でしょう、お昼からは練習をやってたから
デートする暇が無かったの。」
虎滋朗「何にしても、楽しんでくると良いぞ。」
柔「うん、そうしてくるつもりだよ、おとうさん。」
滋悟朗「もう二人は夫婦ぢゃからな、しっかり楽しんでくるが良いぞい。」
柔「ありがとう~、おじいちゃん。」
玉緒「耕作さん、しっかりエスコートしてあげて下さいね。」
耕作「勿論です、でも、楽しんでくるつもりですから。」
柔「頼りにしてるよ?あなた。」
耕作「しっかり楽しんでこようね、柔。」
柔「うん、そうする~。」
玉緒「お食事は終わりでも良いかしら?」
滋悟朗「そうぢゃの~、もう良かろう。」
五人「ごちそうさまでした。」
柔「あなた?」
耕作「そうだね。」
玉緒「お願いね。」
虎滋朗「私も概ね分かる様になってきたな。」
滋悟朗「儂もじゃの~、やっぱり毎日聞いておると分かるの~。」
柔「おかあさん、片付けはあたしがするから。」
玉緒「良いのかしら?」
柔「うん、ついでに晩御飯の仕込みもするから、良いよ。」
玉緒「なるほど、そういう事なのね、それじゃ、お願いしますね。」
柔「じゃあ、片付けと仕込みしてくるね。」
玉緒「頑張るのよ。」
虎滋朗「無理しない様にな。」
滋悟朗「晩御飯、楽しみにしとるぞ。」
耕作と柔は食器を持って台所へ向かった。
耕作「俺はここに座ってれば良いかい?」
柔「うん、片付けが終わるまで寛いでて。」
耕作はテーブルの椅子に座った。
柔はお茶を入れると耕作に渡した。
柔「ゆっくりしてて良いからね~。」
耕作「そうだね、君を眺めてるよ。」
柔「うふふ、じゃあ、片付けするね。」
柔はエプロンを着けると鼻歌交じりで片付け始めた。
耕作「いつ見てもきれいな後ろ姿だね、前からは勿論だけど。」
柔「もう~、あなたったら~、どこ見てるの~?」
耕作「ばれてたか~。」
柔「勿論だよ?お尻に視線を感じてるもん。」
耕作「ふふふ、でも、ほんとにきれいだよ。」
柔「うふ、ありがとう~。」
柔「さてと、片付けが終わったから仕込みするね。」
柔は米を研ぐとセットして炊飯器のスイッチを入れた。
耕作「食材出してこようか?」
柔「良いの?」
耕作「少しは手伝わないとね。」
柔「じゃあ、お願い~。」
耕作は立ち上がると冷蔵庫から食材を出して柔に渡した。
柔「お野菜から持って来るって、さすがね~。」
耕作「まあ、一番面倒そうだったからね。」
耕作「見てても良いかい?」
柔「うん、良いよ~。」
柔は野菜を切り始めた。
耕作「こうやって傍で見るのは初めてかな?」
柔「そうだね、今までは離れて見てるだけだったしね。」
耕作「さすがに手馴れてるね~、包丁裁きが上手いよ。」
柔「伊達に家政科を出てないからね~。」
耕作「しっかりと役に立ってるから、行って良かったよね。」
柔「あなたのお陰だよ?」
耕作「そう言って貰うと、あの時、ああしたのは正解だったって今更ながらに思うよ。」
柔「うん、凄くありがたかったから、あれ無かったら落ちてたよ。」
耕作「落ちてたら、西海大に行ってたの?」
柔「そうね、そうするしかなかったかな?おじいちゃんと約束してたから。」
耕作「そうだったんだね、そうなるとまた違ってたかもね。」
柔「うん、大学時代も柔道一色だった気がする。」
耕作「普通の女子大生生活が出来て良かった?」
柔「うん、知らなかった事とか、結構分かったから良かったって思うよ。」
耕作「特に、富士子さんと知り合えたのは大収穫だったよね。」
柔「うん、それが一番良かった事だって思う。」
耕作「二人は色々とお話してたんだよね?」
柔「うん、向こうでのあなたとって程じゃないけど、色々とお話してお互いに
理解出来たって思うよ。」
耕作「そして二人は柔道も一緒にする親友になったんだね。」
柔「うん、もう大親友だよ~、富士子さんが居なかったら大学時代に柔道を
止めたままになってたって言う位に。」
耕作「そうだよね、あの時、富士子さんが決断しなかったら、君はそのまま
柔道をしない状態になってたよね。」
柔「まあ、家ではおじいちゃんの手前、練習だけはしてたけどね。」
柔「でも、おじいちゃんもあたしが練習に身が入って無いって分かってたみたいだけど。」
耕作「なるほど、それで滋悟朗さんも大学の柔道部を指導したんだ。」
柔「そうだと思う、そうすればあたしが柔道をするって分かってて
やってたみたいだからね。」
耕作「まあ、何にしても君が柔道を続けてくれたお陰で、俺達はこうなる事が
出来たから、富士子さんには感謝だね。」
柔「うん、あたしもそれは実感してる。」
柔「さて、次、お願いして良いかな~。」
耕作「次は何が良いかい?」
柔「鶏肉関係かな?」
耕作「うん、分かった。」
耕作は冷蔵庫から鶏肉とレバー、砂肝を出すと柔に渡した。
柔「あなた、ありがとう~。」
柔は鶏肉を切り始めた。
耕作「包丁の使い方、さっきも言ったけどちゃんと撫でる様に切ってるんだね。」
柔「そうだよ~、包丁はぶった切るんじゃないからね、ちゃんと前に押し出さないと、
切ってるって言わないよ。」
耕作「ふふふ、お料理の先生みたいだね。」
柔「まあ、受け売りなんだけどね~。」
耕作「しかし、七人分だとやっぱり多いよね。」
柔「一度に全部は入れないけどね、特にネギとかは。」
耕作「入りきらないよね、普通の鍋には。」
柔「ごぼうとかの硬い物は全部入れておくけどね。」
耕作「なるほど、中々煮えないからか。」
柔「余り煮過ぎても良くないけどね。」
耕作「そういうもんなんだね。」
柔「うん、歯ごたえが無くなるのもね?」
耕作「たしかに、そうだよね。」
耕作「他の食材はどうするの?」
柔「他の物は直前に調理した方が良いから、帰って来てからする様にしてる。」
耕作「これで一応終わりになるのかな?」
柔「うん、皿に取り分けてラップを巻いて冷蔵庫に戻して終わりかな?」
耕作「それも手伝うよ。」
柔「じゃあ、あたしが皿に取り分けるから、あなたはラップを巻いていって
くれないかな?」
耕作「分かった、任せて。」
柔は食材を種類別に皿に取り分けると、耕作に渡した。
耕作はその皿をラップで巻いて行った。
柔「さてと、冷蔵庫に戻しましょうか。」
耕作「そうだね。」
二人は皿を冷蔵庫に入れて行った。
柔「あなた、ありがとう~、かなり早く出来たよ。」
耕作「実際の調理は君がやったから、君こそお疲れ様だね。」
柔「時間まで上で待ってようか。」
耕作「きりたんぽは帰ってから作るの?」
柔「うん、その方が良いかなって思ったから。」
耕作「じゃあ、上に行こうか。」
柔「うん、行こう~。」
二人は2階の部屋に戻った。
耕作はベッドに座ると柔はコーヒーを入れて耕作に渡しながら
寄り添って座った。
柔「二人の共同作業を記念したコーヒーだよ~。」
耕作「ありがとうね、上手く行って良かったね。」
柔「うん、物凄く助かったよ。」
耕作「実際に作るとこを見たら、また君に惚れ直したよ。」
柔「あなた?」
柔は耕作を見上げて目をそっと瞑った。
耕作は柔の頬に手を添えると長めのキスをした。
柔「うふ、ありがとう~。」
耕作「言葉だけじゃないのは分かってたから。」
柔「うふふ、もう言わなくても分かるしね、お互いに。」
耕作「そうだよね、お互いを理解してるから。」
耕作「その服装のまま大学に行くのかい?」
柔「あ、そうだね、これじゃちょっと刺激が強すぎるよね。」
耕作「うん、独身男性には刺激が強すぎると思う。」
柔「あなたはどうなの?」
耕作「勿論、俺にも十分に刺激が強いよ?」
柔「うふ、そうなのね、じゃあ、着替えるね。」
耕作「自分で着替えるの?」
柔「ううん、あなたに着替えさせて貰うから。」
耕作「やっぱり、そうだよね~。」
柔「あなたに喜んで貰わないとね?」
耕作「まあ、嬉しいけど。」
柔「え~、余り嬉しそうに感じないんだけど?その言い方だと。」
耕作「いや、内心は小躍りする位に喜んでるよ?」
柔「もう~、ちゃんとそれを表現してよ~。」
耕作「分かったよ、また君のきれいなバストが見れると思うとおっきしそうだよ?」
柔「あなたったら~、そういう表現じゃなくても良いよ?」
耕作「ふふふ、そう言った方が君も喜ぶかと思って。」
柔「えへ、あたしを感じて貰うと嬉しいよ?」
耕作「そうなんだね、じゃあ、持ってきて。」
柔はブラと外出着を探しに洋服ダンスの所へ行った。
探し終えると耕作の元に戻ってきた。
柔「ブラはこれで服はこれで良いかな?」
耕作「服はそれで良いけど、そのブラも前以外は透けてるしカップの部分が
半分くらいしかないんだね。」
柔「こういうのは嫌いだった?ショーツとお揃いなんだけど。」
耕作「ううん、嫌いじゃないよ?セクシーに見えるから。」
柔「あ~、良かった~、折角買ったのに、あなたが嫌いだったら着るの
止めようって決めてたから。」
耕作「そうだったんだ、下着は派手でも良いよ、どうせ外では誰にも
見られる訳じゃ無いし。」
柔「うふ、あなたも分かってくれるようになったんだね。」
耕作「まあね、俺しか見ないなら良いかなって思ってきたから。」
柔「でも、余りにも過激な物は止めておくね?」
耕作「夜用とか有っても良いよ?この前のショーツみたいなの。」
柔「そう言って貰うと、買い易いけど、まだ良いかな?」
耕作「どうしてなの?」
柔「ブラは今の所着けない方が刺激的でしょう?」
耕作「確かに、そうだね、君のバストはとても魅力的だから。」
柔「やだ~、もう~、あなたったら~、エッチね~。」
耕作「お約束ありがとうね。」
柔「うふ、でも、そう言われると、凄く嬉しいな~。」
柔「ね~、あなた?」
耕作「何だい?柔。」
柔「もう少し大きい方が良いんじゃない?バスト。」
耕作「ううん、君のバストはバランスが良い位に大きいよ?」
柔「ほんと~?嬉しいな~。」
耕作「うん、凄くきれいだから。」
柔「じゃあ、着替えさせてね。」
耕作「うん、そうだね。」
耕作は立ち上がると柔の前に立った。
耕作「これ脱がせるのって、下からたくし上げるだけで良かったよね?」
柔「うん、そうだよ。」
柔が万歳のポーズをすると耕作は下から一気に脱がせた。
耕作「おぉ~、眼福、眼福。」
柔は胸の膨らみを隠した。
柔「もう~、や~だ~、あなたったら~。」
耕作「うん、うん、やっぱり君のバストは大きいよ?今のでかなり揺れてたよ?」
柔「もう~、あなたったら~、でも、嬉しいな~、そういう風に言って貰うと。」
耕作「君も恥じらいは忘れてないね、しっかり隠してる。」
柔「あなたも言ったじゃない?ホイホイ見せるもんじゃ無いって。」
耕作「そうだね、でも今は着替え中だから手を外してね?」
柔「うふふ、分かった~。」
柔は胸の膨らみから手を外すと前屈みになった。
耕作は柔の後ろに回るとブラを丁寧に着けた。
柔は前屈みの状態で脇から中心に向かって手で擦った。
耕作「バスト増量法?」
柔「うん、そうだよ~、これで良しっと。」
柔は耕作の方に向き直した。
耕作「おぉ~、凄いね~、谷間も強調されてるしバストもかなり盛り上がってるよ。」
柔「まあ、でも、ほんとの大きさじゃないけどね、あなたはほんとの大きさを
知ってるから、そう言うけど。」
耕作「そうだね、でも、柔が他の人から見ても魅力的に見られるのは、
俺のとっても嬉しい事だから。」
柔「うふふ、あなたがそう言うなら、そうするね。」
柔「でも、向こうの時よりも、そう言う風に言ってくれる事が多くなってきたね。」
耕作「そう言えば、そうだね。」
柔「早く上を着せてね?」
耕作「おっと、見惚れてた。」
柔「もう~、恥ずかしいんだよ?」
耕作「うん、分かったよ。」
耕作は上を着せてボタンを留め始めた。
耕作「なぁ、柔?」
柔「うん?どうしたの?あなた。」
耕作「ボタンがきついんだけど?」
柔「あら、増量した分以前の服だと小さくなってるのか~、向こうで買った服は
そんな事無かったけど。」
耕作「あ、そうなんだね、以前からの服は小さくなってるのか。」
柔「そうみたい、増量しない時じゃないと着れないね。」
耕作「明日のデートの時に買おうか?」
柔「そうだね、でも、あたしも出すよ?」
耕作「君の服は俺に出させて?君のお金は食費にして良いから。」
柔「え~、そんな、いつもいつもそれじゃ悪いよ?」
耕作「君は俺の何だったっけ?」
柔「名実共に、あなたの奥さんだね。」
耕作「そうだよ?以前よりもずっと身近な存在なんだから遠慮するのは可笑しいと思うよ?」
柔「うん、分かった~。」
柔「うふふ、明日の楽しみが更に増えちゃった~。」
耕作「スカートはそのままでも良いのかい?」
柔「うん、これは、部屋着と外出着の両方で着れる様なの買ったてたから、
このままで良いよ。」
耕作「そう言うのも有るんだね、どちらか一方だけだと思ってた、他にもあるのかな?」
柔「うん、他にもあるよ。」
柔「ところで飲む?」
耕作「ふふ、お願いね。」
耕作はベッドに座った。
柔はコーヒーを2杯入れると片方を耕作に渡しながら寄り添って座った。
柔「あなたの優しさが一杯詰まったコーヒーだよ。」
耕作「ありがとうね、君の可愛さも入ってるよ。」
柔「うふふ。」
柔は耕作を見上げてそっと目を瞑った。
耕作は柔の頬に手を添えて優しく長めのキスをした。
柔「ね~、長めのキスって何で舌を絡ませるのかな?」
耕作「お互いを感じる為かな?」
柔「そうだね、唇だけとは違う感じだよね。」
柔「最初、あなたが舌を入れて来た時は、ドキッてしたけど、今は凄く気持ちが
良い感じになってきた。」
耕作「そうだね、舌を絡ませると何だか気持ちが良いよね。」
柔「でも、会見の時しなかったのは何でなの?」
耕作「柔?」
柔「な~に~?あなた?」
耕作「このキスのやり方だけは二人だけの儀式用だよ?」
柔「あ~、そうなんだね~、これは二人だけの時にするんだ。」
柔「うふふ、嬉しいな~、二人の時専用か~、何だか良いよね。」
耕作「そうだね、外では絶対にしない様にしようね。」
柔「うん、二人の秘密の儀式用だね。」
耕作「そろそろ鴨田も来るだろうから用意しないとね。」
柔「うん、分かった~。」
柔はバッグに柔道着と他の物も詰めた。
耕作「下に下りて待ってようか?」
柔「うん、そうする~。」
二人は階下へ下りて行った。