昨日は、石垣島で活動されている仲間均市議からお聞きした話でしたが、今日は与那国島でY町議にお聞きした状況について 与那国島から尖閣諸島に漁に出てるのは石垣島と同様に「z丸」一隻らしいです。石垣訪問の前日のNHKの番組で取り上げられてましたね。何故一隻かというと、ポイントやノウハウをもっているのが「Z丸」しかないようです。他の船が行かないのは、海警の船がいることが不安だからというのが一番の様です。与那国からは黒潮の関係で石垣から行くより早く着くらしいので行ければ行って漁がしたいそうです。
我が国の領海はもちろん、排他的経済水域なのに自由に漁ができない状態というのは、領土を奪われているのと同じです。国や県もほとんど放置で尖閣諸島を中共に提供するつもりなのかと思いたくなりますね。 本来、尖閣諸島を守る活動の先頭に立つべき玉城沖縄県知事は、全く放置している。先日、中共が領海内(尖閣付近も領海と言っているので対象となる)で武器使用を可能とする法律を制定したと発信した時、米大統領選の結果を受け民主党大統領の誕生を喜びカマラ・ハリス副大統領候補を呼んで講演をして欲しいと発信していた。尖閣に関する中京に抗議したことはないと記憶している。国の仕事だからと言っているようだけど同盟国海兵隊の辺野古への縮小移設の埋め立てには、本国へ行って抗議しているのにね。国会議員の方も現状把握に来ることもないようだ、豊富な漁業資源、海底資源を放棄するつもりか、もしかしたらその資源により産油国のように豊かになるかもしれないのに
