何故、教育に関する勅語が廃止されたのか | masa.のブログ

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徒然なるままに

農家の収穫寸前の作物だったり、豚や仔牛、種苗など、少し昔なら考えられないような窃盗事件が増加しているよねって、話をしてて日本人の仕業とは思えないという意見と日本人も自分さえよければってのが増加してるよね、教育勅語廃止して70年超えるとモラルも下がるよって意見が出てたので…

 

子は親に孝養を尽くし、

兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、

夫婦は仲睦まじく解け合い、

友人は胸襟を開いて信じ合い、

そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、

学問を怠らず、職業に専念し、

知識を養い、人格を磨き、

さらに進んで、社会公共のために貢献し、

また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、

非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。

そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、
また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。

 

教育に関する勅語の現代語訳(抜粋)

 

昭和23年6月19日に衆議院と参議院は全会一致で教育勅語の排除失効決議を行いました。

 

日本の団結力を恐れて弱体化を狙うGHQの口頭命令で廃止させられたようです。狙い通り、個人優先でバラバラな社会になってます。