「北」のミサイル騒動は、大騒ぎでした。
自衛隊が、国内で初めて防衛省施設外に実弾を配備・展開したんですから、凄いことです。それも沖縄で・・
この大騒ぎで見えたこと、やはり自衛隊の展開能力は低い、「動的防衛力」って言ってますけど単に予算削減で全国に配備できなくなって、抜けた穴を戦力振り回して埋めようっていうだけの話しですからね。
だから輸送力が全く足りない、自衛隊の輸送力が無いことはは昨年の東日本大震災で露呈したにもかかわらず予算削減・人員削減ですからね。
我が国は、国民の生命・財産を護る気がないようです。
それと、沖縄の平和○○センターとか、憲法○○を守る会とか自○労とかいつも平和を訴え、防災訓練であっても自衛艦や自衛官が島に来ることを拒む方々が今回おとなしかった(笑)
彼らの主張が正しければ今回の件でも島に配備するのを黙ってるのはおかしいのでは、「もし万が一落ちてきたら」を考えたら自衛隊が必要だから撃ち上げるまで黙ってて、失敗してから抗議するって・・・自衛隊は要らないと言いながら海賊から護衛艦に守ってもらったピースボートの船と同じだね。
彼らは、自らの都合、利権で物言ってる、平和や子供達の事は全く考えてないようです。
