江戸しぐさ | masa.のブログ
震災後、日本人の冷静さや被災地の治安の良さに世界が感心したけど、日本人にとっては当たり前の思いやり
相手を気遣う心でした。
ちょっとした心遣いで気持ちよく日常をすごす
以下wiki 江戸仕草から
傘かしげ
雨の日に互いの傘を外側に傾け、ぬれないようにすれ違うこと
肩引き
道を歩いて、人とすれ違うとき左肩を路肩に寄せて歩くこと
時泥棒
断りなく相手を訪問し、または、約束の時間に遅れるなどで相手の時間を奪うのは重い罪(十両の罪)にあたる
うかつあやまり
たとえば相手に自分の足が踏まれたときに、「すみません、こちらがうかつでした」と自分が謝ることで、その場の雰囲気をよく保つこと。
七三の道
道のど真ん中を歩くのではなく、自分が歩くのは道の3割にして、残りの7割は緊急時などに備え他の人のためにあけておくこと
こぶし腰浮かせ
乗合船などで後から来る人のためにこぶし一つ分腰を浮かせて席を作ること
逆らいしぐさ
「しかし」「でも」と文句を並べ立てて逆らうことをしない。年長者からの配慮ある言葉に従うことが、人間の
成長にもつながる。また、年長者への啓発的側面も感じられる。
三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で末決まる(江戸の養育法)
最近、大学でアルファベット教えたり、分数とか教えてるとか・・・○教組のゆとり教育のおかげ
日本が崩れてく(泣)
がんばろう日本

