八重山での教科書採択問題
法治国家とは思えない弾圧が・・・
採択制度とは、党派的な圧力や政治的な糾弾、妨害などから教育委員を守り、彼らの目にかなった教科書を選び、子供に届けるという大切な制度だ。公教育を守るためにあるといえる。協議会は、地区内の教科書を同一にするという法律に基づいた組織で、すでに議決は終わっている。
「不採択運動が激しい」「地元メディアの糾弾キャンペーンが収まらない」との理由で、いったん決まった特定教科書を狙い撃ちし、新たな協議の場を設けて議決を覆すのでは、一体、何のための採択制度なのか。
育鵬社の教科書問題 これは教科書採択制度の危機である。(産経新聞9.9)http://sankei.jp.msn.com/region/news/110909/okw11090913040001-n1.htm
育鵬社の教科書問題 反対運動と一体 「無法」な県教委(産経新聞9.9)http://sankei.jp.msn.com/region/news/110909/okw11090913030000-n1.htm
教科書採択やり直しを要求 沖縄県教委、石垣と与那国は「介入」と反発 八重山教科書問題(産経新聞9.8)http://sankei.jp.msn.com/region/news/110908/okw11090812120000-n1.htm
これらの問題についてわかりやすくかかれているブログはここかな