海兵隊普天間基地移設問題として、アメリカの2大新聞からも異例の注目を浴びた、日本の一地方の首長選は、
県内に8ある政党の内、6の政党が推薦した候補(反対派)が、現職(容認派)を破り当選しました。
6の政党とは、政権与党3党は、当然ですけど共○党(今回は独自の候補者を出さず、推薦に回りました。)も含まれてます。
当地の新聞では、世論調査の結果、65%の市民が移設反対としていましたが、投票率は約77%で
当選者 17,950票 、落選者 16,362票 その差は、1588票
此処の新聞が言うのがホントならもっと差が開いても良いと思うけど・・・
それよりも、政権与党は、苦しくなりましたね。何処に移すつもりでしょうか?5月までに決まるのかな?