前航空幕僚長のじ後 | masa.のブログ

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徒然なるままに

 前航空幕僚長 田母神空将が、辞職しない云々という記事が、紙面を騒がせております。

沖縄の地方紙では、数ページにわたってかかれておりまして、論調としても当然けしからんという風です。

 先の侵略戦争を正当化、アジアの反発が懸念、政府見解に反する等々

論文を読んだわけではないですが、新聞に載っている要旨を見る限り 以下引用


 「日本は侵略国家であったのか」 と題した論文は

 「今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐え難い苦しみを与えたと思っている人が多い。しかし、私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある」と主張。

 また日中戦争について「我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者」、

日米戦争についても「日本を戦争に引きずり込むためアメリカによって慎重に仕掛けられたワナだったことが判明している」などと指摘した。  引用終わり

 

 これらのことは、多くの日本以外の国の人々によって書かれている論文・著書や戦後日本が東京裁判において提出した資料や東京裁判に関する著書など(日本に有利な証拠のほとんどは却下 著作類はGHQにより発禁処分された)からも明白だと思う。

 マスコミや政府・政治家も知ってるはずなのに・・ なぜ自虐を続けるのだろう?

 

 中華思想による侮日 戦前は大陸に渡った日本人の多くが財産や命を取られ、今でも、命こそ取られてないけど国の金を取られ、中国に会社作ってもだまされたりして帰ってきてる・・・ なぜマスコミや政府・政治家はとりあげないのだろう?