今日の沖縄タイムスで トカラの集団自決の記事が、大きく扱ってました。
こんな所にまだあの戦争の陰が・・
隊長が命令を出したかどうか・・隊長は、そんなつもりではなかったのに住民がそう受け取った、いまならパワハラ・セクハラの類?
米軍が来襲したとき、島に隊長の上司がいて本島に帰るための船を出すように住民にいったら拒否された。
大佐の「船を出して」を拒否できてたかが大尉の「死ね」に従ったのはよくわからんけど・・・
軍が関与したのは、事実でしょう・・「手榴弾」使ってるし・・日本は、長いこと中国で戦ってたから・・中国では、
軍人にしろ居留民にしろ、敵に捕らわれたとき殺され方が惨かったから・・・米軍はそれほどではなかっただろうけど・・・白人以外は人ではない・・・逃げまどう一般住民を戦闘機の機銃掃射で殺したり・・・現代でもイラクでやっちゃたしね(捕虜虐待)・・・
以前、渡嘉敷島に行ったとき、戦跡碑 「集団自決」の現場というところに行ってきました。
なくなった方、生き残った方 苦しかったでしょうね、無念だったでしょうね、つらかったでしょうね、
ご冥福をお祈りします。
戦争のない世界に・・「八紘一宇」