最近の息子のハマり物。

それは、「ぱっぷー。」


何かと申しますと、ディズニーツムツムのことなんですねー。

始まりは、クビになった(言い方笑)プレ幼稚園の、運動会の参加賞(欠席したけどね!!)のひとつにあったヨーヨー。

どんなブツかというと、
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シリコン?ゴム?でできた、やわらかいヨーヨー。(しかも衝撃で光る。)  ツムツムのキャラクターが描かれています。


息子はもともと、ファンデーションのパフが大のお気に入りで、毎日自分専用のパフでお肌をパフパフしてうっとり(!)していたのですが、どうやらそのパフに似ていると感じたのか、たちまち「ぱっぷー」と命名して可愛がりはじめました。

で、これを毎日毎日パフパフ、モミモミ、びょんびょんしていたら、あっという間に、
ぐじゃ〜。
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うわー、触りたくないビロビロしてキモい  埃がつきまくって、更に私の長い髪の抜け毛が静電気で巻きついてたりするとザワっとします
ちなみに顔のプリントもハゲてのっぺらぼう。

しかし、こんな哀れな姿になったぱっぷーでも、息子のはゆるがず、それはもう愛おしそうに、「ぱっぷーとこねくり回して溺愛。

そんなわけで、これまた息子を溺愛している私が不憫に思って買い求めたのがこちら。

ぱっぷー業務用24個入り。
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商品名が分からなくて「もじゃもじゃ、やわらか、ヨーヨー、ディズニー」で検索したらありました。(しかも商品名が本当に「もじゃもじゃヨーヨーだった)


ここぞの時に1個ずつ渡そうと思っていたのですが、ぱっぷー達が自宅に届いたのが昼間。
荷物受け取りをバッチリ目撃されてしまい、「パパの荷物かなー、どうせつまらんものが入ってるよ」って誤魔化してたんですが、頑として開けたがる息子(ぱっぷーセンサー?)に根負け。


ひゃっほ〜
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(汚部屋画像ですいません)

「ぱっぷー」

「ぱっぷーー」

「ぱっぷーーー


もう、ひたすら雄叫び
いっぱいのぱっぷーをひと通り愛でて、満足したあと、
「1個だけ新しいぱっぷーを開けて、あとはしまおうね」
と数回繰り返し言い聞かせてたら、ちゃんと自分でお片づけ出来てびっくりでした。泣いて抗議するかと覚悟していたのに。
買った甲斐がありましたよ…。


次の日は息子を連れて、更にセリアで100均ツムツムをゲット。
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うん、これはかわいい。実用的だし。もじゃもじゃビロビロしてないし。ママもこれならお気に入り。

さて、我が家に突如降って湧いたツムツムブームですが、それが私達家族にとって思わぬ事態に発展することになったのです。


長くなったので続きます。


(…ご想像以上にしょうもない話です。)






こんばんは。

10月下旬から、息子の幼稚園問題で急にバタバタでした。
旦那や支援センターの方と話し合っては、毎日毎日悩んで過ごし、久しぶりにメンタルやられた気がします。


さて、結論から言うと、息子は1年療育教室に通ってから、2年保育を目指すことにしました。


実は、前回お断りされた(と書くとなんだか辛辣だなぁ笑)幼稚園とは別に、もっと小規模な幼稚園へ見学&相談をさせてもらいに行ってきました。それが10月30日。願書提出日2日前のギリギリです

結果は、受け入れ可能
私が心配している言葉の遅れと、新しい環境や同い年の子が苦手で泣くことについては、「いやー、始めはどの子もすごいですよ…どんな子だって泣きます。発達の遅れなんて関係なく修羅場ですよ」と笑ってくださって。
もちろん、初めから泣かずに入園できる子だっているだろうし、それに比べて息子はきっとものすごく大変なことになるかもしれませんが、「できない子、困った子、遅れている子」と特別視しない言葉かけがありがたかったです。

サポート体制も、20人定員で担任1人と補助2人(年少さんのカオス状態が落ち着くまで)という、結構目が行き届く人数で先のマンモス園(35人定員が3クラスあっておのおの担任1人と、学年に対して補助1人)とは違って安心感もあります。
先のマンモス園の園長先生が、支援センターでの発達検査結果だけで、実際に息子の様子はほとんど見ずに判断したのに対し、この園の園長先生は、私の話+実際に職員室で息子に色々構ってくれて、園で生活できるかどうか想像しながら相談に応えてくれたのがとてもありがたかったです。

で、その小規模園に願書を出すかどうか、2日で決めなくてはならなくて、悩み抜きました。

この園なら息子のペースでもやって行けるかも?という思いと、発達障害なら早期の療育がベストだという思いとでユラユラ。ダンナは、幼稚園に入れてあげたい気持ちが大きいし、私もそうだし、でも不安も大きいのです。
どちらもメリット、デメリットがあり、どちらを選んだって間違いではないかもしれません。

でも、訳の分からない状態で3年保育に放り込んで周りについて行けず、つらい思いをさせるより、息子が苦手な部分を大人が手厚くサポートしてくれる療育教室で、集団生活というものをゆっくり学んで行くほうが、よりベストなんじゃないかと思いまして。
いまゆっくりと伸び始めている息子を、もう1年親が側でじっくり見てあげられるのは、親子共々すごく大事な事なんじゃないかな、とやっと結論が出せました。

それと、小規模園の園長先生が最後に「あとは、本人のやる気が大事かな。」っておっしゃったのが、妙に心に響きまして。
それまで、息子がやっていけるかどうかの心配ばかりしていたけど、本人のやる気って考えたことなかったので、なるほどなと思いました。
息子は、そもそも幼稚園に行きたいのかな?
お友達作って、いっぱい遊びたい!って思えるのかな?
と、息子の気持ちも想像してみたりしました。
そして、これまた、ママといたいだろうな笑…と結論。

それが願書提出日前日の夜。
しかもその日の夕方に実家のマルが死に、夜にダンナの叔父が亡くなるという、偶然にも同じ日に不幸が重なるという心乱されることもあって、なんかぼろぼろでした…。

そんなこんなで11月に突入。

決断したことで、もうこれ以上悩まずに前進するのみなので、気持ちはとっても楽になりました。

これからは療育教室やプレ幼稚園などで、ゆっくり息子のペースで見守ってあげたいと思います。
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ただいま、ベロ出しブーム。





マルセル、愛称マル。

昨日の夕方に実家の犬、マルが亡くなりました。
12歳でした。

歳をとってからよく咳をするようになり、病院で診察してもらったら、生れつき気道が狭いのと、心臓が弱いと言われました。

それから数年、咳以外はいたって元気だったのですが、昨日、父が公園に散歩に連れて行って、そこで仲良しの小学校の子ども達に遊んでもらった後、疲れたのかベンチの下にうずくまったので、しばらく休ませてから帰ろうと思ったら、そのまま動かなくなったそうです。

大好きな父と、大好きな公園で、大好きな子どもたちと遊んで、長く苦しむことなくそのまま逝った。

長患いせず、幸せな最期だったんだと思います。

もともと姉が飼っていたのですが、家庭の事情で止むを得ず我が家に里子に来たマル。
私や母は、飼い主にも唸ったり吠えたりするマルになかなか慣れなくて、お世話はしてあげても、それは愛情からでなく義務感でした。


きっとマルは、それを分かっていたのかな。
心から愛情かけてあげることができなくて、ごめんね。

さようなら、マル。
いままでありがとう。
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