出産レポ、これでラストです。
後日、母子手帳で出産の記録を見ました。
出血量 651ml
やや、多かったみたいです。
出産翌日はめまいと立ち眩みがひどく、鉄剤を処方されました。
陣痛所要時間 26時間16分
ふ~ん…。
…ん?アレ?
なんかおかしくない?
3日の明け方4時半に入院して、4日の19時に出産したはず。
38時間経ってると思ってた。ハテ?
ネットで「陣痛所要時間」を調べてみたら、「1時間に6回以上の陣痛周期」のことを言うみたいです。
ということは、入院した日の午後に陣痛が一旦途切れてしまったことで、はじめに苦しんだ12時間ほどがなかったことにされたということです。
なんでしょ、この、陣痛を過小評価された感

あのときは麻酔もなしで、苦しんだのにね…。
ま、いいです笑
さて、今回無痛分娩を選択したのですが。
結論から言うと、無痛にしてよかったです。
私の場合、とにかく陣痛が長かったこと。
途中から無痛にしなかったら、後半の促進剤導入の半日は、とても体力が持たなかったと思います
痛みについては個人差ありで、まったく麻酔の効かない部分もありましたし、分娩直前の1時間ほどは麻酔を絶っていたので、分娩時は麻酔の効果が残ってるのか、きれてるのか、よく分からない状態でした。
分娩室で麻酔を追加するか聞かれましたが、麻酔でいきみのタイミングが分からなくなって、分娩も長引く
のが恐ろしかったので、もうしないでとお願いしました。
のが恐ろしかったので、もうしないでとお願いしました。あとから思えばせっかく無痛にしたのに勿体無い、と思わないでもないですが笑
でも、麻酔の恩恵は途中まで十分受けていたので満足です

余談ですが、入院が正月休み中だったことについて。
分娩に立ち会った看護師さんと話したのですが、もし院長先生が早めに帰らず、非常勤の大学病院の先生担当だったら、無痛の麻酔はもちろんできず、4日の朝から導入した促進剤もおそらくしなかったそう。下手すると、長い陣痛に苦しんだまま、出産は5日まで延びた可能性があったかもしれなかったと

もしそうだったら、いまも家で寝たきりになるほどぐったりだったかも。
先生、早めに帰ってきてくれて、本当にありがとう
無痛にしてくれてありがとう。
無痛にしてくれてありがとう。いろいろあった、はじめての出産。
世間一般でいう、安産なのか難産なのかはよく分かりませんが、赤ちゃんが無事に元気に産まれてきてくれたことを思えば、「安産」だったと思います

可能な限り、側に付き添ってくれたダンナ、サプライズお見舞いに来てくれたダンナ家族(笑)、院長先生はじめ病院のスタッフ、そして実家でずっと心配してくれてた私の家族。
全ての人に助けられての妊娠、出産でした。心から感謝します

出産を控えてる方、お産は本当に人それぞれです。
私のブログが参考になるかは分かりませんが、こんなお産もあるんだな~くらいに楽しんで読んでもらえたらいいなと思います

ここへ遊びに来てくれたプレママのみなさんが、無事赤ちゃんに会えますように
