今回のウェディング過去ネタは、式の打ち合わせについてです。

どんな結婚式にしたいか?

豪華に?

ささやかに?

自分達の考えを、プランナーさんにしっかり伝えるのが重要です。
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私たちは、ゲストは少人数で考えていました。はじめは両家の3親等内の親族のみ。
あとから、せっかく私の地元で式をするのだから、私の友人は呼んだら?とダンナが言ってくれたので新婦側の友人も招待。
それでも40人にも満たないゲストです。

親戚は東北、東京、九州、と遠方ばかりなので、旅行に来たつもりで楽しんでもらえるよう、「おもてなし婚」を
イメージしました。

よって、みんなにくつろいでもらえるよう、出席者のスピーチなどは極力ないようにしました。友人の余興もナシ。だって、自分の番が来るまで、なんだか落ち着かないでしょう?? 原稿を考えたり、前持って準備させるのも気の毒…。

あと、花嫁の手紙もナシ‼
プランナーさんが、「本当にしないんですか??あせる」と確認してくれたけど、ナシでお願いしました。
あの、湿っぽくなるのが昔からイヤなんです。友人の結婚式では感動しますが、自分はどうしてもイヤむっ
ただでさえ、親は娘を遠方へ嫁に出すのは悲しいのに、更に泣かせてどうする⁈

それに感謝の気持ちは、父母に伝えればそれで十分、全員に読み聞かせるものではないと思ってます。
もちろん、自分の家族に当てはめて考えたことなので、花嫁の手紙自体を否定するつもりはありませんあせる
「ウチの家族には似合わない」という表現のほうが、いいのかなニコニコ

一応、手紙を読んでほしいかどうか、母に聞いたら、「あーー、そんなの、絶対しないで!やめてー叫びあせる」と叫んでました。やっぱり親子だワ。

ダンナのこだわりは料理のみ(笑)
確かに、おもてなし婚なのだから重要事項ですにひひ

大まかですが、こんな感じで準備がスタートしました。




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