こう何回も流産が続くと悲しみの感覚も麻痺してきます。流産で当たり前みたいになってきたのが嫌です。
気分を変えてちょっと明るめの記事を書きたいと思います。
少し前に記事にしようと思いつつなかなか時間がとれずに書けなかった出来事いくつかです。
画像とともに解説(?)していきます。
このメロンすごくおいしそうでしょ?
これは一見夕張メロンのようですが、品種は同じだそうですが、夕張メロンはちゃんと認定がいるそうでこれは認定がないやつらしいです。
どうしたかというと旦那が幼馴染の友人から今年の夏貰ってきました。
私と結婚する前も何度か貰っているそうなのですが、なんでも北海道に住んでいる親戚がメロンを作っているそうで毎年メロンを送ってくるらしくそのお裾分けを旦那にくれるらしいです。
そう言えば去年もチラッとそんな話を聞きましたがすっかり忘れていました。去年は切ってみたら腐っていたらしく貰えませんでした。
とても大きなメロンでいやらしい話買えば数千円はすると思います。
全部で3つ貰いましたが、全て私たちで食べるのも申し訳なかったので旦那の家族に持って行ったらと提案して、ツルも枯れかかっていたため日持ちしないのでそのことも伝え欲しいか聞いてもらったら結局旦那の弟宅のみ2番目にでかいのを一つ持っていってもらいました。
そこは子供3人いるのでとても喜んでいたそうです。子供がメロンを頭上にかかげて喜んでいたというのを聞いたら2つあげれば良かったかなとも思いました。
肝心の味はというと、それはそれは美味しくて、私は5人家族だっため昔からメロンは1/5きれ、良くて1/4きれと決まってたのですが、今回1/2きれも食べられて本当に贅沢にジューシーな果汁を堪能出来ました。思いがけず、たまには良い事あるなーと思いました。
この猫ちゃんは何だとおもいますか?
これは猫カフェにいた猫ちゃんです。私は昔から大の猫好きなのですが定期的に猫に会えないと無性に会いたくなってくるのです。それでホームセンター等のペット売り場や猫カフェなんかにいっちゃいます。
この子はぐっすり眠っていたので悪戯心が芽生え上にそっとぬいぐるみを置いちゃいましたw
すると、子連れで来ていた若いママさんが大爆笑してました。
ぬいぐるみを上に置いてもちっとも起きようとしなかったけれど後に別段驚くこともなく普通に起きていました。起きるときにはまた先程の綺麗なママさんがすごい笑っていて猫ちゃんには悪いけどなんだか嬉しかったです。
また猫ですが、これは旦那がなぜかこの夏いきなり私に送ってきたものです。
暑中見舞いのうちわなのですが、切手だけ貼って名前も書かずに一言も添えずに送ってきました。
以前にもクリスマスカードを同じような状態で送ってきたのですぐに旦那だと分かりましたが、「どうせ一緒に住んでいるんだから手渡しでいいでしょ。切手代が勿体無い。それにどうせなら一言ぐらい何か書いてよ。」と言いました。確か以前も同じこと言ったはずですが。まあ、気持ちは嬉しかったけど、今回は送る前にうちわらしきものに宛名書こうとしてるとこ見ちゃったから嬉しさは半減しました。
どうせならばれないようにやってほしいもんです。
そして最後は「のとじま水族館」に行った時の画像です。
それにしても「のとじま水族館」良かったですよ!途中のとじま大橋っていうんだったか橋を渡っていくんですけど小さい沖縄にきたみたいでした。古宇利大橋を渡った時を思い出されました。
なんかプライベートの避暑地に来たような感覚でした。
途中ガラス美術館もあって、入ってみたかったのですが時間無くて諦めました。
これは「のとじま水族館」に行く途中に寄った「能登 食祭市場
」というところで食べた浜焼きです。一昨年の冬にも一度行って気に入った所です。好きな魚介類などを焼いて食べれます。市場で買ったものを持ち込んで焼くことも出来るし楽しいです。行きと帰り両方寄ったのですが、帰りは2階にあるお店でラーメンを食べたのですがそれもとっても美味しかったです。
この日は夕方イベントをやっていたらしく、駐車場が夕方行ったときだけすごく混雑していました。
どうも野外コンサートをやっていたようで看板を見ると綾戸智恵や森山良子などといった出演者が来ているようでした。チケットを買っていなかったので中まで見ることは出来ませんでしたが、テレビで聞くような関西弁で饒舌に綾戸智恵のトークが炸裂していました。そして歌も外から聴くことが出来、思わず生歌を聴けてラッキーでした。やっぱり生は良かったです。
そしてここからは「のとじま水族館」の画像です。
デジカメを忘れていったため、携帯でブレまくりですが、雰囲気だけ見てください。
これは一番大きな水槽内です。
下のようなジンベエザメが泳いでいました。どうやらここでの一押しのようでした。
下の2枚はラッコちゃんです。
このラッコちゃんがもう可愛くて可愛くて画像はピンボケでよく分かりませんが、全部で3匹いたのですが、私はこの水族館内で一番気に入って大半の時間はこれを見て過ごしました。
本当は目当てはえさヤリも出来るというカワウソちゃんだったのですが、カワウソちゃんよりもラッコちゃんのハイジャンプがあまりの可愛さと驚きで釘付けでした。
ラッコってジャンプ出来たのですね。係員が餌となるイカを遠くから投げ、わざとお客さんが見るほうの前面ガラスに貼り付け、それをラッコが思いっきりジャンプして手を伸ばしとって食べるというしくみです。一種のショーのようなものです。
同じイカでもラッコによって胴の方が好みなのと足(ゲソ)の方が好みなのといて好みの方だけを投げ分けていました。
これは旦那が大好きなウミガメです。
これはボケていますが、クラゲです。光を入れてショーケースのようになっていました。
他にもいるかショーやあざらしの餌ヤリや真鯛の音と光のショー、一番の目的だったカワウソの餌ヤリなどを体験しました。カワウソの手を触る事が出来たのですが、ちゃんと5本指で爪もなく(隠していたのだと思うけど)湿り気があり柔らかでした。