ずっとモヤモヤしていました。
それこそ物心ついてから。

なんかいろいろやらされて
それに対してやってみたけど
なんかズレてる感じがする。

目の前の物事に対して
自分の感情からの意思が
自分で掴めない
そんな感覚が、ずっとありました。

火事場の馬鹿力じゃないけど
このなんだか平和という
平板な日本社会の中で
なかなか自分の意思が掴めない
周りのせいにしちゃいかんとも
思うけれど

子供の頃、若い頃は
ほんと訳わかんなくて
身体たよりで頑張ってた
気がします。
お父さん、お母さん
ありがとう。

最初に両親に感謝することができたのは
出産したときでした。
もういい歳で、周りで出産を経験した
友人の話や、いろんなとこから
情報が入ってくるので
大変ビビっていました。

実際、結婚が決まった同僚と
なんか怖いんだよ、と話してました。

今思えば、だいじょぶだいじょぶ
そんのことより子育ての方が
大変だから。
なんちゃって背中を叩いて
励ましてあげることができるんですが

本当に、出産に臨む女性の
心情は人それぞれなんです。

女なんだから、
子宮持ってるんだから
当たり前だと思うかもしれないけれど

妊娠中、10ヶ月ほどの間の
身体の変態ぶり
もう赤ちゃんとは違って
自我も感情も意思もが
ちゃんとある大人にとって
この歳になって体験する
数々の心身体験は凄まじいですよ。
想像していただけることは
できるでしょうか。

同じ女性でも個人個人で
捉え方が違うので
これはもう、私はそうなんです。
というしかないですよね。

話を前に戻すと
出産、赤ちゃんが無事に
私の身体の中から出てきて
腕の中に抱かせてもらった時
無事に産めたこの身体を
育ててくれた両親に
なんか感謝したくなったんです。
よかったーって、ほんと思ったんです。

母から、子どもが生まれると
世界が変わるんだから。
と言われ続けていましたが
あるところでは劇的に
あるところでは私なりのプロセスを
踏みながら、地球の自転のように
私の中と外が変わっていきました。

幸いなことに、良い方に向かって
いけたのは子どもも含めて
関わった周りの人達全員のおかげだと
感じてます、ほんとに。

きらきらと光った粒のような
毎日の暮らしの繰り返し、です
うまく言葉にできませんが。
そうだったんです、私にとっては。
特に我が息子くんには
だいぶ幸せをいただきました。

赤ちゃんは、お母さんを選んで生まれてきて
まずはこの世に生んでくれたお母さんを
幸せにしようとするんだ、って
どこかで聞いたことがあるんですけど
ほんとそんな感じです。
すごく感謝してます。

だから幼稚園のプレスクールで
保育士の方やお母さん達で
集まって話をしている中で
保育士さんから、お子さんに将来
どんな風になってもらいたいと
思いますか?みたいなことを
聞かれたとき、私は言葉を選びながらも

この世に生まれてきてよかった
と、思えるようになって欲しい

そう答えを出しました。
そう、それが私の子育てに
または私の人生においての
最終目的です。

それに基づいて
私の持ちうる全てをもって
私に降りかかる様々な物事に
取り組んでいます。

もともと頑固で拘りやなので
そこ譲らず、これからも
精進していく所存です。

このブログでも
その場面が時々色濃く
現れるかと思います。
呆れて嫌になるかもしれないです笑

でもなにか共有する部分があって
皆さんと繋がることができたら
とっても嬉しいです。
よろしくお願いします。

なんか色々またあって
わざわざ言いたくなってしまって。
お読みいただき、
ありがとうございました。