3日経ちましたが、
まぁそんなにすぐには
戻りませんよね。
私も休めたことで
体力が回復してきたので
休み始めて以来、初めて
学校に行き、
先生とお話しすることにしました。
今回は学校の中で唯一、
理解のあるところがみられた
教頭先生を訪ねました。
たくさんお話しました。
世間話から、教頭先生のこと
子どもの頃はどんなお子さんで
虫や石が大好きで、宇宙が大好きで
この学校に赴任する前は
どんな仕事をしていたのかとか
好きなことに夢中になっている人の話を
聞くのが楽しくて、
和やかに対話が進んでいきました。
話していくうちに
宿題なんて要らないと思っている、とか
学びってなんでしょうね。といった話に
発展していき、
最後に、私でよかったら
息子さんに学びの楽しさを教えてあげたい
と仰っていただいたんです。
その時には私も先生の熱意が
伝わってきて
ありがとうございます
と、家に持ち帰って考えてみました。
実は、息子も勉強に意欲が
なくなっていたわけではなくて
出掛けた先で、スタバとかですが
クラスで出された宿題を
全部ではないですが、
できる範囲でやったりしていました。
教室に戻るとしても
勉強の方で、皆は先に進んでしまっている
というのも
この頃になって、彼が戸惑っていた
部分でした。
しかし、現実問題として
今の担任の先生の授業には
ついていけない、
逆の言い方をしてしまえば
配慮が機能していないやり方で
そういったところでも
悲しい哉、息子が不登校になった
原因にもなっていました。
ですから、教頭先生のような方に
マンツーマンで教えていただけるのは
いい機会なんじゃないか、と思ったわけです。
結局、休み初めてから2週間が経ちました。
教頭先生との面談を設けたことで
学校側にも、こちら側の状況に
少し理解が見え始め、
私は次の手、息子のモヤモヤしだした
気持ちを整理するべく
今度は、相談員の方に息子と会ってもらうことにしました。
その前に、支援センターの心理士さんに
息子と会って相談に乗ってもらいたい、
と申し出ましたが、
私はお話を聞くことはできますが
それ以上のことは…と言われてしまい、
あぁ傾聴ということですね。
と、諦めた経緯があります。
来校日ではなかったので
中学校に直接連絡を入れて
彼女のいる相談室に伺うことになりました。
初めて中学校に行って
改めてすごいな、と思ったのは
彼女と生徒たちの関係です。
すれ違う生徒と挨拶を交わし、
これからなんの時間?
みたいな、会話は
友達みたいな、なんていうか
自然な交流をされていました。
息子のことも、知っていて
(来校日に、休み時間の教室に行って
子どもたちの様子を見ているそうです)
会話したこともあるのかな、
息子もリラックスしているのが
分かりました。
息子と彼女の会話になり
いろいろ話して、なるほどね。
と状況を把握されたようでした。
そこで私の方から、
実は教頭先生の方から
会議室を使って、勉強
(先生曰く、学びの楽しさを)
とか、いろいろ話しましょう
というお話を頂いていて、
と切り出すと
あ、いいじゃないですか。
ねぇ、いいんじゃない?
行ってみたら?と、息子に
声を掛けてくれました。
彼女との、くだけた会話の流れで
気軽に声を掛けてもらったからか
息子も、行ってみようかな〜
と答えたのをみて
相談員の彼女と2人で
軽く、よし、みたいな。笑
その日は雨が降っていたのですが、
私も息子も、気分は少し明るく
帰る途中でアイスを買って食べながら
向こうの方にある晴れ間を眺めて
美味しいね、と話したのでした。
次は、息子、学校へ行ってみる。です笑
長ーくなりました。
ここまでお読みいただき
ありがとうございます。