段ボールの山を見ても、何も変えられなかった

部屋に積み上がっていく段ボール…


届いたときは、

「あれが欲しい」

「これが欲しい」

と思っていたものばかり。



なのに、届いてしまうと開けない。


そんなことが増えていきました。


それでも、

「買いすぎたかな?」


と思うんですが

次の日には大丈夫だろう!と楽天的に思ってしまい

本気でやめようとはしていなかったんです。



なぜなら、

買うことがその時の私にとって
ストレスを忘れられる方法だったから昇天


嫌なことがある🤢

↓

買い物をする🛍️

↓

届いたら嬉しい☺️

↓

一瞬だけ気持ちが楽になる

↓

でも、またストレスがたまる😫

↓

また欲しいものを探す🔍


気づけば、こんなことを繰り返していました…


そして怖いのは、

お金が足りなくなっても
「買うこと」をやめられなかったこと


「今月ちょっと足りないな…」

そう思ったときにも、


また魔法のカードを使う。

支払いができない。

じゃあ、別のカードを使う。

それでも足りない。

また次のカードを使う。


今振り返ると、

ここから少しずつ
借金の金額が大きくなっていったんだと思う。



でも、その頃の私は

「借金を増やしている」

という感覚より、

「今月をなんとか乗り切る」

ということしか考えていませんでした。



まさか、この繰り返しが
500万円を超える借金につながるなんて、

このときの私は知らなかった…