フランク・ロイド・ライト | イラストレーター香川尚子の えにょっき

フランク・ロイド・ライト

建築が好き。

数学の頭脳があれば、建築家を目指してた、、
なんて、建築家に憧れていたのですが。。


とにもかくにもガサツ、、細かい作業が苦手、、  


来世、緻密な人間に生まれたら、
小さい頃から公文に通って
小学生時代は塾に、

そういうのに耐えられる人間に生まれたなら、目指したいと思います。



フランク・ロイド・ライト  
「近代建築の三大巨匠」と呼ばれるアメリカの建築家ですね。 Wikiにそう書いてました。



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       カウフマン邸               グッゲンハイム美術館



有名ですね。 私も此れくらいは知ってます。



ライトの建築は、計画は十何点あったらしいですが、施行され現存している建築は、
国内では数点しか見られないそうです、
その一つが、関西にもあるという事で行って参りました。


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      ヨドコウ迎賓館。  神戸の芦屋にあります。

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      入り口。  天気も良く最高!

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      応接室。   ここ、、息を飲むような静寂。荘厳でシックな空間です。   

      
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      新緑の借景。 全て計算されている美しさです。

      
 
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      上の階へ登れば、そこは一直線に続く廊下。 この空間一番魅了されました。 

 
         昔昼ドラで、昭和世代はご存知、『華の嵐』。
         華族の令嬢、『柳子さん』が居そうだわ~


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      この廊下と平行に、和室が横並びに3部屋程続いてます。
      
      近代レトロな和洋折衷、琴線にふれます。



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      洗面台。

      これ、よく見ると、、床板がガラス棒なんです。
      うぉーーーーー  なんて美技!

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       廊下のスロープ。 と、見上げた天井部分。

       もう、野暮な説明は不要ですね。




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       最上階の食堂です。 
       細かい所迄デザインされている、直線美。

       こんな食堂で、お嬢様は なにを召し上がっていたんでしょうね。

       
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       幾何学的な装飾  
       洗練されてて、無駄がない。 
       ずっと見てても、、飽きるどころか 居座りたくなる空間。





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          食堂の扉を開けると、広いバルコニー。
       
         ここ、もう日本じゃないよね!  マヤやインカの遺跡です。

         色々な要素を折衷して、この空間構造を具現化できる
          
         建築家、フランク・ロイド・ライト。。さすが、三大巨匠。


         
         ほんとうに、素晴らしかったです。




 
  さて、このブログアップでいよいよ明白になりました。

  この程度の画像アップだけで、、 もう・・・がっくし

  建築家の夢 は来世も叶わないのだろう、と。

      
       
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