発達障害でもピアノの先生してるよ! -6ページ目

発達障害でもピアノの先生してるよ!

2012年、特定不能の広はん性発達障害
と診断されました。35歳での診断でした。
2013年3月~9月の間にハンディのある子供たち5人を含む10人の子供たちのピアノの先生になりました。

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去年12月22日。私が通って1年になるピアノ教室の発表会でした。
エレクトーンでは何回も舞台を踏んだけど、ピアノでははじめて。おまけに1部のトリ。

最終レッスンの12月20日には、不安でパニックになって、教室に入るなり泣いていました。先生と一緒に、発表会に出る目的と、いままでどうやって発表会直前まで頑張れたかを話し合って気持ちの整理をするまで、1時間レッスンのうち、
30分ぐらいないてました。

でも、演奏すると先生も「できてるよー!大丈夫よ!」と言ってくださって、落ち着いて本番当日を迎えました。

開演待ちで「怖い!」と叫ぶ私を、なだめてくれて、舞台裏でも「この服、かっこいいやん」「ダイエット頑張ったから着れたんやろ?」と、話しかけてくれたおかげで、
舞台に出たときは、とても穏やか
な気持ちでした。先生、他のスタッフさん、忙しいのに私を支えてくれて有り難う。

子供たちがほとんどで、ざわざわガサガサだった客席。私が弾き始めるとなぜかしずかーになってました。難しい曲なのに、きいてくれてありがとうね。

曲は映画・ミュージカル
「レ・ミゼラブル」より
「on my own(ただ、ひとり)」