姉の死から、抗うつ剤を飲んでいます。

自殺未遂を2度続けた事で、海外にいた配偶者が緊急帰国し、心療内科とカウンセリングに連れて行ってくれました。

そこで出会ったのがエフェクサー。(ヴェンラファクシン)

日本ではつい最近やっと処方できるようになったみたいです。

たしか第4世代なんちゃらかんちゃら...笑


抗うつ剤を飲む前は、デパスなどの安定剤を飲んでいました。

人に会う前や、気分をあげたい時、

お酒と一緒に3、4錠普通に飲んでいました。

そんな無謀な行動をしていた自分でさえも、当時は抗うつ剤に抵抗がありました。

「これを飲んだら本当に病気だ」
「もうこのままダメになっていくだけじゃないのか」

今はエフェクサーに一発目で出会えたあの奇跡は姉の優しさだったのかと思うぐらいです。


飲みはじめてはや7年。

一時はMAXの処方である225mgを続けてた時期もありましたが、

今では75mgに減りました。

「じゃあなんでそのままやめないの?」

と思うかもしれませんが、

やめる必要もあまり無いと思っています。

辞めようと必死だった時期もありましたが、

「無理して辞めることはない。一生飲んだって、楽になるなら(頼れるものなら)いい。」

というドクターの言葉で「そんな必死にやめることもしないくていいんだ」

と思ってからは、あまり気にせず飲み続けています。

それとエフェクサーに関しては副作用というか離脱症状がひどいため辞めづらいという理由もあります。

しかし勘違いしてほしくないのは、決して薬物依存の様に身体が薬を欲してるわけではありません。
(まあでも脳が“必要”としていて離脱症状が起きてるのかもですが。。。)

でも私自身飲み忘れることなんて日常茶飯事です。

そしていつもちょっと辛い離脱症状を感じてくる夕方に「あ、やべ今日飲んでねー」

となります。

わたしが主に感じる離脱症状は酷い頭痛です。


話が長くなり、PMSの話もまだ始まってませんが...

とにかく、別に抗うつ剤を勧めてるわけではありません。

抗うつ剤との出会いは運です。

自殺した姉も飲んでましたが、死にました。

どれだけ自分に合う薬に出会えるかどうかです。

そして、ろくなカウンセリングもせず、ただただ安定剤を大量に渡す日本の心療内科のシステムに

わたしは賛同しません。

安定剤は、一時的に使用するものです。

確か半年以内に改善が見られなければ辞める、変更するなどの処置が必要なものです。

なのに同じものを出し続ける病院。

わたしはそれでけっこうデパス依存症状、デパスハイだった時期があります。

まだ10代の頃です。


未だに飛行機に乗るときには安定剤を飲みます。

私からすると、そういう感じの一時的です。

本当にひどい方、安定剤を飲んでも良くならない方、

抗うつ剤の検討もしてみてください。




PMSのお話は次にします。