妹に負けず劣らず、最先端で妹(りお)ネタを暴露するために戻ってきました。
妹のりおから、皆様が心配してたと励ましを聞かせていただき、大変、ご迷惑おかけ致しました。
以後は通常通り、妹ネタの暴露になります。
妹に負けず劣らず、最先端で妹(りお)ネタを暴露するために戻ってきました。
妹のりおから、皆様が心配してたと励ましを聞かせていただき、大変、ご迷惑おかけ致しました。
以後は通常通り、妹ネタの暴露になります。
血液型で性格を決め付ける流れが存在する。あたしも一時期は興味を持っていたのだが、妹に言われてその考えは捨てた。
ここからは妹が言っていたことだ。
大きく分けてA、B、AB、Oの四つの血液型に分けられるが、その中につけらてた性格診断はデーターでしかなくて、人間の個性というものはデーターで計測出来る絶対的なものではない。
A型が几帳面だと言う特徴では、あたしがA型だがかなり無頓着だ。部屋が散らかっていようがあまり気にかけることがない。この時点で外れていると妹に言われた。
O型は大雑把で外交的と言うイメージがあるが、あたしから見た妹は綿密でおとなしく内行的。
あたしと妹の血液型であてはまることは確かになかった。
しかしなかには「あーA型っぽい」と思う人がA型だったと当たる場合がある。
それを妹に問うと回答はすぐ返された。
100人いるうちの100人全部を血液型の性格データーで言い当てられるなら話しは別だが、たまたま当たったことで信憑性が確信に変わってるだけ。
そして妹の理論。
「血液型で性格を決め付けて、理解しようともせず愚痴るのは己自身が傷つくのを恐れてるだけだと思う。
犯罪は何型が一番引き起こしやすというデーターもあるけど、それが本当に定説だって言えるなら、その血液型に生まれた人間は世界から隔離されるんじゃない?人権問題だよね、血液型」
そして最後に妹に言われた言葉。
「人の数だけ個性があるの。なんでも型にはまると思ってるなら、大間違い」
あたしの友達に、妹の友達でもあるがもう一人、頭の賢いのがいる。
妹はそいつを物凄く尊敬しているようだが、あたしは妹も尊敬に値する。
めまいを装って妹に寄りかかろうとしてみた。ここで妹があたしを支えて「大丈夫?」と優しく言ってくれればパーフェクトだった。
しかし妹はその場から右へ移動。あたしはバランスとれず壁に衝突。
そして妹の冷たい一言。
「壁に穴あくよ?」
あたしを心配して欲しかった…
誕生日ケーキを切っている妹の後ろへ行って、「食べさせて」と口をあけてみた。ここで妹が「姉さんったらあまえ子だなぁ」とか言って食べさせてくれればパーフェクトだった。
しかし妹は…
「はっ!」
ドリフのコントのパイ投げのようにぶつけてくれた…
そんなお茶目な妹も好き
でもかわいくない
洗濯している妹のところへ行って、脱いだばかりの靴下を洗濯機に入れたときのこと。ここで妹が「まだ洗濯するもの、あったのね。ごめんね」と言えばパーフェクトだった。
しかし妹はこう言った。
「臭いのを入れないでよ」
臭いのか…