<2025年12月22日>

【285Aキオクシア】(時価9,340円)

=①NAND型メモリー専業。

②NY市場でハイテク株が買われている。なかでも工場の共同運営行ううナスダック上場のSANDISKが大きく上げている。

③27/3期は大幅増益を期待する。

 

【6954ファナック】(時価5,707円)

=2034年のフィジカルAI市場規模は約680億㌦(10兆円)まで拡大する。

 

【本日の東京市場】

日経平均CFD 50,352円(日経平均比+845円)

 ①寄付きから大きく上げて始まると予想。米国主要3指標が揃って上昇したことを反映し、ハイテク株を中心に大きく上昇するものとみられる。

②NY市場でエヌビディアが大きく上昇。AI半導体「H200」について、トランプ政権が対中輸の審査を始めたと報じられた。米政府が承認すれば、同社の収益拡大につながるとの期待。

 

<急騰中❣>

「安川電機」「ファナック」「日本製鋼所」「川崎重工」「住友電工」「サンケン電気」富士電機」「三井海洋開発」「KOKUSAI」「レゾナック」「キオクシア」「東京精密」「太陽誘電」「デクセンドフォトニクス」「東京応化」「イビデン」「SCREEN」「フジクラ」「ソフトバンクグループ」「アドバンテスト」「三井金属」「TOPPAN」「藤田観光」「アシックス」「東洋エンジニアリング」

 

<2025年12月19日>

【7011三菱重工】(時価3,811円)

=ガスタービン絶好調、防衛・造船、原子力などすべての事業が追い風。


 

【本日の東京市場】

 日経平均CFD 49,334円(日経平均比+333円)

①11月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回った。

②四半期決算を発表した半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが一時17%上昇する場面があった。9~11月決算で売上高など市場予想を大幅に上回り、見通しも予想以上に楽観的だった。

③NY市場の反騰を好感して、寄付き好スタートで始まると予想される。

 

<急騰中❣>

「きんでん」「関電工」「大成建設」「リクルート」「レゾナック」「イビデン」「ソフトバンクグループ」「セイコー」「フジクラ」「アドバンテスト」「三井海洋開発」「藤田観光」「住友電工」「住友不動産」「FOOD&LIFE」「三井E&S」

<2025年12月18日>

【8316三井住友フィナンシャル】(時価4,918円)

=本日から日銀の金融政策決定会合が開かれる。明日の植田総裁の記者会見でどんなコメントが発せられるか。

 

【本日の東京市場】

 ①日経平均CFD 49,100円(日経平均比▼411円)

②NY市場で、AI関連への巨額投資に対する先行き不透明感が高まり、ハイテク株への売りが膨らんでいる。

③オラクルが5%超下落。ミシガン州に建設予定のデータセンターを巡り、ファンドが資金拠出をやめるとの報道。投資家の間でAIインフラの投資回収に対する警戒感が高まり、売りが膨らんだ模様。

④東京市場は、寄付きから大きく下げるでしょう。半導体関連銘柄に影響か。

<2025年12月17日>

【6954ファナック】(時価5,708円)

=①産業用ロボット世界首位クラス。今後エヌビデイアと連携してAIロボット普及へ。

②高値から600円近く下落で、押し目買いの好機か。

 

<急騰中❣>

「イビデン」「SCREEN」「キオクシア」「KOKUSAI」「ソフトバンクグループ」「アドバンテスト」「東京精密」「住友鉱山」「富士電機」「三井金属」「大成建設」

<2,025年12月16日>

【7011三菱重工】(時価4,078円)

=好調な原子力・防衛関連事業に加え、造船事業の拡大に向けて、次世代船の増産などを進める。「デュアルユース(軍民両用)を視野に艦艇と商船それぞれの設計手法をなるべく共通にしていく」「昨年頃から増産や製造工程の短縮といった具体的な計画が動き始めた」(伊藤社長)(読売ネット)。

<2025年12月15日>

【寄付きから大きく下げるでしょう】

日経平均CFD 50,139円(日経平均比▼697円)

 NY市場が全面安。特にハイテク株が安い。日本株も、それを映して寄付きから大きく下げて始まるとみられる。

前場の突っ込みは、狙い場かもしれない。金融、防衛、AI、AIロボットなど。

 

<急騰中❣>

「コメ兵」「メルカリ」「リクルート」「JR東日本」「藤田観光」

<2025年12月12日>

【6954ファナック】(時価5,996円)

=米半導体大手エヌビディアと協業し、AI技術により自律的に作業を行う産業用ロボット「フィジカルAI」を推進する。

<2025年12月11日>

【4004レゾナック】(時価6,406円)
=①目標は「
半導体・電子材料の売上高1兆円、EBITDAマージン率20%、時価総額を現在の2倍の2兆円」(高橋社長)。

②傘下の石油化学会社「クラサスケミカル」はノーベル賞受賞の北川教授と「金属有機構造体(MOF)」の共同研究(排ガスからCO²を効率よく分離回収する技術)」。

③クラサスケミカルは2年以内にパーシャルスピンオフ制度を利用して株式上場。

 

<急騰中❣>

「キオクシア」「アドバンテスト」「テクセンドフォトマスク」「フジクラ」「TOPPAN」「三井物産」「富士電機」

<2025年12月10日>

【7912大日本印刷】(時価2,628円)

【7751キヤノン】(時価4,635円)

=①「大日本印刷」は先端半導体を消費電力10分の1で生産する技術を開発した。

②キヤノンが手掛ける新手法の製造装置向けに、次世代の1.4㌨㍍品に対応する中核部材を2027年に量産する。

③AI半導体の製造コストが大幅に下がる可能性がある。

 

<NY情報>

 米調査会社ヤルデ二・リサーチは10日付けのレポートで、テック株が主に属する「情報技術」「通信サービス」という業種の投資判断を「買い」「から「中立」へ引き下げた。同社を率いるヤルデ二氏は強気派のストラデジストと知られ、両業種について、2010年以降、一貫して買い推奨を続けてきたが、今回取りやめた(日経)。

 

<急騰中❣>

「川崎重工」「きんでん」「大成建設」「SCREEN」「三井金属」「三井海洋開発」

<2025年12月9日>

【8411みずほフィナンシャル】(時価5,645円)

=国内長期金利1.977%へ上昇加速。

 

【7012川崎重工】(時価10,960円)

=防衛費増強機運高まる。

 

<急騰中❣>

「川崎重工」「KOKUSAI」「イビデン」「東京精密」「アドバンテスト」「SCREEN」「大成建設」「安川電機」「ファナック」