<2026年1月20日>

【285Aキオクシア】(時価15,210円)

①NAND型フラッシュメモリ専業、SSD(ソリッドステートステートドライブ)も。

②「25年10~12月期に短期記憶用のDRAMの価格は同年7~9月期比50~55%上昇、長期記憶用のNANNDも同33~38%上昇した」(台湾調査会社トレンドフォース調べ)。

③2026年もメモリーの奪い合いは続く。少なくとも「26年前半もDRAM価格は上昇が続く。NANDもデータセンターの記憶装置の需要が高まり価格は上昇基調となる」(香港調査会社カウンターポイントリサーチ)。

 

<急騰中>

「良品計画」「マツキヨココカラ」「FOOD&LIFE」「くら寿司」「明治」「キリン」「ニッスイ」「マルハニチロ」「コメ兵」「サンリオ」「霞ケ関キャピタル」「シャープ」「日本製鉄」

<2026年1月19日>

【285Aキオクシア】(時価14,750円)

=①NAND型フラッシュメモリの価格は25年後半の6か月未満の間で2倍以上になった。

②キオクシアとそのパートナー「サンディスク」ほかは、NANDフラッシュメモリの生産能力を増強する計画である。

③26年のNAND型需要は前年同期比20~23%増加する一方、供給は15~17%増加すると予想され、26年も品不足が続く(Thomas Coughlin)。


【本日の東京市場】

日経平均CFD53,692円(日経平均比▼243円)
 ①軟調か。本日の高市首相の会見、米国市場の弱含みの展開など様子見気運。

②衆議院解散が予定されているが、果たして高市人気が選挙結果に結びつくのか、中道連合の集票能力はどうなのか。懸念される部分もある。

 

<急騰中>

「川崎重工」「三菱重工」「IHI」「日本製鋼所」「キオクシア」「ディスコ」「レゾナック」「パナソニック」「サイバーエージェント」「ニッスイ」「カルビー」「セブン&アイ」

<2026年1月16日>

【285Aキオクシア】(時価13.630円)

=①TSMCの25/12期の決算発表:売上33.6%増。純利益46.4%増、それぞれ過去最高。

先端半導体が全体の売上高の6割を占めた。

②26/12期は30%の増収をを予想。設備投資は9兆円。

③同業の米SANDISKの株価は5.5%上昇。

 

【本日の東京市場】

日経平均CFD 54,052円(日経平均比▼57円)

 半導体受胎生産最大手台湾TSMCの好決算と今期の見通しが明るいことを映して半導体株は堅調に推移するとみられる。ただ、最近の株価急騰にはやや警戒感もあり、週末でもあることから上値は抑えられる可能性もある。

 

<急騰中>

「キオクシア」「SCREEN」「ローツェ」「レゾナック」「東京精密」「イビデン」「コマツ」「三越伊勢丹」「SBI新生銀行」

<2026年1月15日>

【9602東宝】(時価7,848円)

=①株式分割1:5(2月末割当)と増配を発表。

②第3四半期決算で純利益が前年同期比36%増。これは市場予想を上回った。映画「鬼滅の刃」のヒットが収益を押し上げた。

 

<急騰中>

「東宝」「ソニー」「任天堂」「コナミ」「良品計画」「三井物産」「三菱商事」「住友商事」「アルコニックス」「キオクシア」「東洋エンジニア」「名村造船」「古野電気」「FFRIセキュリテイ」「霞ケ関キャピタル」「SBI」「SBI新生銀行」「ふくおかフィナンシャル」「滋賀銀行」「信越化学」「レゾナック」

<2026年1月14日>

【6269三井海洋開発】(時価14,750円)

=①海洋開発機構はレアアース採鉱に向け出港した。

②今回の南鳥島沖のレアアース採鉱について、CIPの石井ディレクターは「レアアース調達の多様性に道を開くためのもの。26年2月の本格的な採鉱試験に向けた技術を検証する世界的な初の挑戦だ」と語る。

<2026年1月13日>

【寄り付きから大幅高】

日経平均CFD 54,079円(日経平均比+2,138円)

①寄り付きから急騰。市場の買い意欲は物凄いものがあるが、この寄付きでは「買い」たくないう→「キオクシア」。

②南鳥島沖でレアアース掘削のため、「ちきゅう」昨日午前出港→「東洋エンジニア」「三井海洋開発」。スケジュール1月12日出港、2月14日帰港。

<2026年1月10日>

【お知らせ】

いつもご覧いただきありがとうございます。

この度、パソコンを買い替えることになり、

このブログがご覧いただけなくなる可能性があります。

もし、ご覧いただけない場合は、下記ブログを

ご覧いただきますようお知らせいたします。

内容はほとんど変わりませんし、

むしろ海外市況なども記載するようにしております。

引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

嶋田の株式投資大作戦

<2026年1月9日>

【285Aキオクシア】(時価13,000円)

=①半導体市場でメモリーが争奪戦。

②メモリーの市場価格が上昇、25/10~12月期に短期記憶用のDRAMは50~55%(前期比)上昇、長期記憶用のNANDは33~38%上昇している(日経)。

③DRAM価格は26年前半も上昇が続くと予測、NANDもデータセンターの記憶装置の需要が高まり、価格は上昇基調となる(香港の調査会社カウンターポイントリサーチ調べ)。

 

<急騰中❣>

「しまむら」「資生堂」「みずほフィナンシャル」「SCREEN」「住友鉱山」

<2026年1月8日>

【285Aキオクシア】(時価12,690円)

=米半導体大手エヌビディアのファンCEOはストレージ市場について「現状、完全に未開拓の市場である。供給は逼迫し、価格は高騰、AIトレーニングと推論から需要は急増している」「これは存在しなかった市場であり、この市場は世界最大のストレージ市場になる可能性が高い。この市場は世界のAIの作業メモリを保持することになるだろう」(Bloomberg)。

 

<急騰中❣>

「キオクシア」「東洋エンジニアリング」「三井E&S」「川崎重工」「日本製鋼所」「住友ファーマ」「大成建設」「コナミ」「三井金属」「三井海洋開発」「藤田観光」

<2026年1月7日>

【285Aキオクシア】(時価11,600円)

=①ナスダック市場でSANDISKが27%上昇。
②NVIDIAのファンCEOが
メモリストレージチップ市場は未開拓市場であり、巨大な成長潜在力を持つと発言。